タイトリストがTS1ドライバーを発表 そのターゲットは“平均的なヘッドスピード向け”ゴルファーだ!

TS1の発表により、タイトリストにはあらゆるゴルファーに合うドライバーが揃ったことになる。タイトリストでなければ創れないもの。そのキーワードは軽量化だ!

タイトリストがTSシリーズ最新作となるドライバーを発表した。それが、TS1ドライバーだ。

驚くことに、そのターゲット層が何と平均的なヘッドスピード向けのゴルファーであることだ。

タイトリストらしくないモデルと思われるこの発表に加え、多くのゴルファーはタイトリストから『1』という存在を忘れていたに違いない。

なぜ、このタイミングだったのか?そして、タイトリストの狙いとはいったい?

そのヒントとなる鍵は、日本にある。

日本市場向けのクラブとして、既に“VG3シリーズ”が存在している。おそらく、日米でモデルの1本化を図るためにVG3シリーズは2018年で最後になることが、このドライバーの発表で予想される。

その特徴を見ると

VG3(2018年発売モデル)Titleist VG50シャフト10.5度 460cc  D4  46インチ 275g

TS1 Titleist AIR Speederシャフト10.5° 460cc D2 45.75インチ 268g

まさに、ターゲット層は一緒ではないかと思う。

果たして、数多くのゴルファーのキャディーバックにタイトリストのドライバーが席巻することが出来るのだろうか。

ゴルフ場に行った際はチェックしてみよう!
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


【タイトリストがTS1にかける想いとは…
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