ボーケイWedgeworksから「Kグラインド」特別版を発売
今シーズンのスケジュールが予定通りだったら、例年のようにWedgeworksの2020年新作第一弾はマスターズ開幕時に発表されていたはず。 昨年4月は、ストレートブルーフィニッシュのウェッジ「Tグラインド(ロフト64度、…
今シーズンのスケジュールが予定通りだったら、例年のようにWedgeworksの2020年新作第一弾はマスターズ開幕時に発表されていたはず。 昨年4月は、ストレートブルーフィニッシュのウェッジ「Tグラインド(ロフト64度、…
アメリカ発信の高級ブランド『PXG』が、アメリカの公式サイトで既に値下げが始まっている。 ブランド品で言えば、値引きをしない「ヴィトン」や「エルメス」といったようなメーカーであるため、今回の値下げには非常に衝撃を受けた。…
ここ最近、“お助けウェッジ”というワードを多く目にする。今、このお助けウェッジが売れているという。その理由は何だろうか? お助けウェッジと言えば、キャロウェイ SURE OUT(シュアアウト)やキャスコのドルフィンウェッ…
前作から2年、待ちに待った『SM8』の登場だ。 小売市場でNO.1であり続けるボーケイ。2019年のツアーでは、ウェッジ使用率が約50%を占めた。 もちろん中には契約により使用しているケースもあるが、それはどのメーカーも…
タイトリストマニアが待ち焦がれていたSM8がついにPGAツアーでお披露目となった。 初代「ボーケイ スピンミルド」が発売されてから14年。世界各国のトーナメントでスピンミルドを使用したプロが活躍し、多くのゴルファーを魅了…
ラウンドでウェッジを使う場面は多くあるが、ほとんどは100ヤード以内のショットだろう。だからこそ、最大限に機能する自分に合ったウェッジ選びが欠かせない。 パーセーブできるかどうかは、ウェッジにかかっていると言っても過言で…
『JAWS』と聞いて、真っ先に思い浮かんだのは? 私は、映画だ!あの映画を観たことある人なら、話が早い。 それだけ、インパクトがあるネーミングだ。キャロウェイもテーラーメイドの「ビックフット」に負けてはいない。 JAWS…
テーラーメイドらしいネーミングである。 『ビックフッド』という冗談とも思えるようなモデル名を発売する。 多くの契約プロが使用するミルドグラインドが、大きくシェアを伸ばすためのキッカケとなるモデルだと、テーラーメイドは考え…
クリーブランドは、ウェッジデザイナーのロジャー・クリーブランド氏が1979年に設立。現在主流となったティアドロップ型のヘッドを初めて世に出した、現在のウェッジの祖と呼ばれるブランドである。 タイガーウッズのアマチュア時代…
ピンはパターから始まったブランドで、最も有名なのがAnser(アンサー)だ。 最近のピンはG400ドライバーなどウッド類も好調で、とても良く売れている。パター、ドライバーとくればアイアン、ウェッジまで揃えたくなるのがゴル…