「ZX Mk II」シリーズはスリクソン曰く、「ZX」シリーズの改良版「Mark II」の略称で第2世代に当たり、「ZX5 Mk II LS」という新顔も登場した。
主要の『リバウンドフレーム』は、スリクソンが「ZXシリーズ」ドライバーで「ボール初速世界No.1」を最大の目標にし生み出したテクノロジー。
もちろん、「ZX Mk II」ドライバーにも搭載されているが、「このテクノロジーは『新リバウンドフレーム構造』となり、かなり高度な技術だ」と話すのは、スリクソンのR&Dバイス・プレジデント(研究開発責任者)であるジェフ・ブランスキー氏。
今回、このブランスキー氏がどのようなことを求め生み出しているのか。また、スリクソンの“改善”に対する重要性も我々とのインタビュー中に語ってくれた。
ドライバー市場において、“上座”の枠は限られている。その枠は「テーラーメイド」、「キャロウェイ」、「タイトリスト」、「PING」、そして規模は小さいが「コブラ」で、ほぼ埋まってしまっている状況で、他社にとって残された“イス”は希少だ。
スリクソンは、今回のドライバー(「ZX Mk II」ドライバー)は、マスターズでも全英オープンでも勝っているし、LPGAのメジャーでも3勝した。ツアーでは十分に実証済みだと自信を見せている。
果たして、「ZX Mk II」ドライバーシリーズは「ゲームチェンジャー(流れを一気にかえる存在)」となるのか?スリクソンが表舞台に立てる日は来るのか? いったいどの程度「ZXシリーズ」からの進化を遂げているのか?新旧打ち比べ、この2つのシリーズのデータを比較、また他社モデルと比較した結果も合わせて見てみよう。
劇的進化!?チタン回帰の裏側とスリクソンの思いとは?
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











