PING「G430」ドライバー「MAX」「LST」「SFT」がUSGAの適合リスト入り

PINGが再び“MOIの限界”に挑戦?さらなる“低スピン”へ?“スライスキラー” 健在?果たして…。

PING(ピン)は今回も3モデルを発売する。

正直写真だけで判断し伝えるのは難しいが、現時点でわかる範囲内の情報をお伝えしようと思う。皆さんも画像を見て、一緒に考えてみてほしい。

アメリカではゴルフシーズンのピークが急速に終わろうとしている一方で、日本はこれからゴルフシーズンの到来!景色も気候も最高な場所でプレーを楽しもうじゃないか。

しかし、この10月からいろんな物が値上がりした。ドライバー価格に関しては、550ドルが今年の最低価格になると予測しており、「G430」シリーズは600ドルというかなりの価格になる可能性がある。

節約派のゴルファーには「G425」ドライバーを検討しても良いかもしれないが、どうやら「G430 MAX」が再び“MOI(慣性モーメント)の限界”に挑戦しているようだ。

だが、前モデルの「G425 MAX」は事実上の限界(5,900 g/cm2)だったから、従来のヒール/トゥの寛容性の指標に関しては、改善の余地はあまりないはずなんだが…。

となると、改良の可能性があるとすれば…。

とは言え、PINGは他のメーカーとは違い派手さはないが、「ドライバーの初速」に関するストーリーでは話題にことかかない。そのため、当然飛距離アップは実現しているだろう。

では、「LST」および「SFT」はどうだろうか?「MAX」に当てはまることは、この2モデルにも当てはまるので、改善しているはず。

気になるのは「LST」をさらに強烈に“低スピン系”の方向にしたかどうかということ。

そして、PINGの“スライスキラー” 「SFT」は、どうだろうか?2023年市場で最もスライスを軽減してくれるドライバーになることは間違いないだろうが、大いに期待したいところだ。

では、この3モデルの可能性、およびテクノロジーをちょっと覗いてみよう。

PING(ピン)の最新「G430」ドライバー3モデルの予想
続きを『MYGOLFSPY JAPAN』で読む

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい