ここ2、3年の我々が行うクラブ製品テスト(Most Wanted)の結果をチェックしてきたなら、なぜ我々がPINGの「G425」ドライバーを待ち望んでいるのか、もうお分かりだろう。
まだチェックしていないゴルファーは、『2020年 ベストドライバー』を見ればわかるはず。是非この結果をご覧いただきたい。
『現在ゴルフ用品メーカーは、新型コロナウイルスの感染拡大により、事実上の製造停止に追い込まれている中、PINGは新商品のローンチを2021年まで遅らせることを決定した。つまりこれは、今年「G425」ドライバーシリーズは“お目見えしない”ことを意味する。』
というのは、今回紹介する記事の一文だが、これはどうやら米国と欧州の話のようだ。本文を読んで驚かせては申し訳ないので、あらかじめ伝えておこう。
PING「G425」ドライバーは、今週の日本ツアーで投入され、PGAツアープロは10月のどこかで手にすることになるはず。そして前作同様、PING「G425」ドライバーシリーズは3モデル(LST、SFT、MAX)となりそうだ。
まずは、PING「G425 LST」ドライバー。「G425 LST」は、これまでの2世代と同様に同社で“最も低スピン”のモデルと見て間違いないだろう。
続いてPING 「G425 MAX」ドライバー。PINGの「G400MAX」は、PINGのラインナップで一番古いドライバーだ。そして、「G410シリーズ」においてこのドライバーに匹敵する高MOIのドライバーはなかった。
そして、PING「G425 SFT」ドライバー。初代の「SFT」が発売されてから我々がテストした全ドライバーの中で、一番安定してつかまえられるクラブだ。
まだ「G425」ドライバーシリーズは、我々における製品テストを行っていないが、いずれにしてもPINGは間違いなく、最も “操作性”があって“低スピン”のドライバーを投入してくるはずだ。
それでは、待望のPING「G425」ドライバーの所見をチェックしよう!
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)










