ピンと言えば、やはりパターという「イメージ」が根強いのは事実だ。
しかし、MyGolfSpyをご覧いただいている方は覚えているかもしれないが、2018 MOST WANTEDで最優秀賞を獲得したモデルは、ピンのG400LST ドライバーだった。そして、今回ご紹介するのが、その後継モデルG410 LSTドライバーだ。
G400LSTは「名器」とも言われ、新品はもちろん中古市場でも常に売れ行きの良い人気モデルとなっている。
前作を上回るものができたと100パーセント自信を持って証明できない限り、なにも発表はしないというのがピンのプライドで、今回このG410 LSTドライバーの発表が遅れたのもそれが理由らしい。
だが、いくらメーカーが前作を上回ると謳っても、それを評価するのは消費者だ。あなたの心を動かすドライバーは、ビジュアル?それとも性能?ピンのデザインを好まないゴルファーも多いだろう。
しかし、本当に自分に合ったクラブを選び、長く使い続けたいと思うゴルファーなら、ピンのドライバーを持つ価値は十分にある。
なぜなら、ピンは自社でシャフトを製造しており、シャフトバリュエーションが豊富だからだ。果たして、ここまで幅広いシャフトラインナップを用意できるゴルフメーカーは、他にどのくらいあるだろうか?おそらくそこまで多くはないだろう。
ということは、自分にあったドライバーをカスタムシャフト価格ではなく購入することが可能ということだ。
果たしてピンは、G410シリーズ3種をもって競合他社の牙城を崩し、前作以上の売れ行きならびにシェアを獲得することできるのか?結果が楽しみだ。
以前もお伝えしたが、ピンは膨大な広告はしない控えめなメーカーだ。あなたはピンというメーカーをどう思っているだろうか。過去にもピンのクラブを紹介してきたので、是非そちらも下記サイトでチェックしてほしい。
そしてこのピンの結果は、時期が来たら皆さんにご報告したいと思う。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











