なぜ「MINI(ミニ)」なのか?
通常サイズのドライバーよりもミニドライバーの方が多少なりとも実用性はある。
実際ミニドライバーは、ドライバーのティーショットでマン振りするリスクよりも、正確にショットするメリットの方が大きかったり、またそのリスクを軽減するショットに対して、もう少し弾道を整える機能を提供することが目的とされている。
ミニドライバーはニッチな製品カテゴリーだが、前作「BRNR Mini」は支持を集め、テーラーメイドのウェブサイトでは売り切れになっていた。
現在、ミニドライバー市場を独占しているのはテーラーメイドであることもまた事実。
だが、正直なところ万人受けはしない。ほとんどのプレーヤーにとって14本の中にうまく収まるものではない。
しかし、人気があるということは、言うまでもなく「ミニドライバー」がハマったから選択したゴルファーが多数いたわけだ。
正直なところ、304ccというヘッド体積は、ティーグラウンドから使おうとしているアベレージゴルファーにとっては“思ったより大きい”と感じるだろう。自分的にはもっとヘッドサイズを小さくしてもらいたかった…。
「ミニドライバー」はフェアウェイウッドに近く、ティーショットだけでなく地面からも打てる。中にはフェアウェイウッドの代わりに、この「ミニドライバー」を使っているというゴルファーもいるだろう。 まだ一度もミニドライバーを手にしたことがないゴルファーの方が圧倒的に多いだろうが、一度試打してみるのも面白いかもしれない。
「ミニドライバー」はどんなタイプのゴルファーに合うのか?
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











