ツアープレーヤーが望んだ通りに!PING「ブループリント」アイアン誕生!

より正確無比なショットを放つゴルファー向け、PING「ブループリント T」と「ブループリント S」登場!

これから紹介するPING(ピン)の新作「ブループリントT」と「ブループリントS」アイアンは「AI」非搭載。そして各メーカーがこぞって使う「AI」や「最適化」「最大化」という単語はここには登場しない。

各社がクラブ設計において全てを「AI」に任しているわけではないが、やはりその「AI」の存在はとても大きい。しかし、この新しいPINGの「ブループリント」アイアンには「AI」ではなく「人間が手掛けた」という雰囲気が感じられる。

PINGは、今回の新しい「ブループリント」は“万人向けではない”と真っ正直に述べている。実のところ、“正確無比なショットを放つゴルファー”以外、ほとんど誰にも向いてはいない。しかし、これがうまいこと組み合わされたセットになったらどうだろうか?

PING「ブループリント」アイアンは、組み合わせて使うために生まれた。

新しいPING「ブループリント T」は、ツアーで闘う正確無比なショットを放つゴルファーを念頭に置いて作られたシングルピースの鍛造アイアン。

そして「ブループリント S」は新顔で、2021年9月に発売されたPING「i59」アイアンに代わるものだ。「i59」アイアンはPING がこのカテゴリーでは“ぶっちぎり”と表現するMOI(慣性モーメント)を備えた複合素材のクラブだった。

今回PINGは、「ブループリント T」と「ブループリント S」、さらに「i230」アイアンとも継ぎ目のないスムーズな流れに組み合わせることを可能にした。

この3種の精密なアイアンセットはすべて同じロフト角となっている。これで3つのセットをすべて組み合わせて使用できるようになったのだ。 PINGは、「ブループリント」を「i230」アイアンと組み合わせることで、上級者が夢中になる強力なコンボを生み出すと確信しているようだ。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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