PXG好きの方なら、創設者ボブ・パーソンズ氏が米国海軍を経験していることから、各ゴルフギアの名前が、米軍軍事職業コードのインスピレーションを受けていることはご存知だろう。
最初のモデルは、オリジナル0311アイアン(軍事職業コードでライフル銃兵)だった。
今回のスピットファイヤーは、第二次世界大戦時に主に英国空軍によって使用された一人乗り戦闘機にちなんで付けられている。
PXGのパターのデザインは多種多様。高級志向のゴルファーを虜にしてきた。
パターに関してもその存在を高めていきたいだけに、富裕層を満足させるため新しいパターを出し続けている。
「最高品質・高価格」の一貫してブレないモノづくり。日本でも限られた店舗のみの販売だ。だからこそより魅力を感じるのかもしれない。
一般ゴルファーが気軽に手を出せる価格ではなく、魅力を感じながらも富裕層向けだと諦めているゴルファーは多いだろう。
パターは複数本所有するケースが多く、他のカテゴリーより浮気しやすい。そのため、常にエースパターはその存在を脅かされている。
今回の『スピットファイヤー』の特徴は、より安定したインパクトを実現。インパクトポイントに関わらず、ボールスピードはほぼ変わらないという。
それでは、GEN2パターの9作目、このピラミッド構造にも注目だ!
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











