抜群のやさしさの「TSi2」か。突き抜けるような弾道「TSi3」か。 タイトリスト「TSi」フェアウェイウッド 〜あなたはどちらを選ぶ?〜
今回の「TSi」フェアウェイラインナップには、再び2つのモデルが登場する。 フェアウェイウッドにもドライバーに使用した新素材「ATIチタン425」を期待していたという人がいたら、残念ながら「TSi」フェアウェイウッドのフ…
今回の「TSi」フェアウェイラインナップには、再び2つのモデルが登場する。 フェアウェイウッドにもドライバーに使用した新素材「ATIチタン425」を期待していたという人がいたら、残念ながら「TSi」フェアウェイウッドのフ…
「上級者向けアイアン」を思い浮かべる時に、飛距離と寛容性を考えることなどないだろう。「上級者向けアイアン」は、誰もが使いこなせるわけではない。 もしあなたがローハンディキャッパーでボールストライカーなら、この2020年「…
キャロウェイが「上級者向けアイアン」のカテゴリーに位置付けている「XフォージドCB」は、確かにあらゆる面で”正真正銘のツアーアイアン”だ。 完全にプロ向けではないものの、飛距離性能よりも扱いやすさを重視していると示唆する…
9月にUSGA適合リストに掲載された「TSi2」と「TSi3」の2モデルがいよいよ発売となる。 タイトリストの「TSi」ドライバーシリーズは、驚きを与えた「TSシリーズ」の後継モデルだ。 「TSシリーズ」は、タイトリスト…
シャフトの世界には奇妙な法則がある。ゴルフクラブと同じように、シャフトの売上は通常リリース後の最初の年に最も高くなる。ただし、PGAツアープレーヤーはギアの交換に慎重なため、ツアーでの使用率は2年目まで動かないのが通説だ…
コストコの「カークランドシグネチャー」と言えば、プロV1を超えた!?とも言われ、瞬時に完売した伝説のゴルフボールだ。コストコでバカ売れし、商品棚に並べることすら難しかった。 2019年に、その4ピースボール「カークランド…
日本シャフトは、1959年の創業以来「Steel For Life(永遠にスチールを)」を掲げている。 1999年の「950 GH」を機に、「軽量スチール」の開発に乗り出し、業界初の100グラム未満の定重量スチールシャフ…
「中級者向けアイアン」は、ゴルフ業界で普遍であり、フェース全体の寛容性を備え満足な飛距離を約束してくれる。 ブレードがカッコよさをアピールする一方で、「中級者向けアイアン」は、ほぼ全メーカーのラインナップにおける基本とな…
本間ゴルフにとっても2020年は苦難の年だった。ジャスティン・ローズと袂を分かつことになり、それについて十分な説明が与えられなかったこともあって製品の品質についての憶測を呼んだ。 その上、「TR20シリーズ」の発売は新型…
昨年6月に発表した「2019上級者向け(飛び系)アイアンランキング」をご覧いただいた皆さん、お待たせしましたと言うべきか、例年より2ヶ月遅れての発表になったことをお許し願いたい。 覚えているだろうか?2019年のアイアン…
前回、『2020年キャロウェイ「CHROME SOFT(クロムソフト)」の調査』を公表したが、続いてお伝えするのは、“世界No.1ボール”で知られるタイトリスト「Pro V1」だ。 タイトリスト「Pro V1」は、間違い…
キャロウェイは「Chrome Soft(クロムソフト)」を「ゴルフボールを変えたボール」と呼ぶ。 しかし、我々のボールテストで実際に目にし、発見したことから表現すれば、「Chrome Soft」は「ゴルフボールに対する考…