キャロウェイは「Chrome Soft(クロムソフト)」を「ゴルフボールを変えたボール」と呼ぶ。
しかし、我々のボールテストで実際に目にし、発見したことから表現すれば、「Chrome Soft」は「ゴルフボールに対する考え方を変えたボール」と呼ぶ方が相応しく思う。
薄い注入ウレタンカバーである「Chrome Soft」は、一般に『ツアーボール』と呼ばれるカテゴリーに近く、ミドルサイズのインナーコア4ピースデザインが特徴だ。
フルショットでは、高打ち出し、低スピンのボールとして分類されるが、コンプレッションの値を見れば納得。世間がウレタンボールに期待するグリーン周りでのスピンも、申し分ないとキャロウェイは謳っている。
しかし実際のところこの「Chrome Soft」にどれだけの価値があるのか?
今回このレポートで、他のゴルフボールとの比較、そしてこのボールの『真の価格』公表する。
サンプルセット内のボール同士が均一で、製造上の重大な欠陥がなく、USGAサイズ規定や重量規定に準拠しているボールなのかを調査。
MyGolfSpyでは、市場に出回るゴルフボールの品質と一貫性の調査、数値化を行っている。
テストの結果が良かろうが悪かろうが、真実を追求し、皆さんに伝える。なぜなら、MyGolfSpyを愛読してくれているゴルファーには今更言うまでもないが、すべてはプレーを楽しむためにある。
なぜここまでするのか?共に「ゴルフ馬鹿」になってみる気はないか(笑)
今後も随時、他メーカーのゴルフボールの調査結果を公表していく。少しわかりづらいが、MyGolfSpy記事のいちばん下あるコメント欄まで、皆さんの感想を是非聞きたい。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
【「CHROME SOFT」の真の価格とは、一体いくらなのか?
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