2019中級者向けアイアンセットを制したのは、日本のメーカーであった。
これで、3年連続で日本メーカーが中級者向けMOSTWANTEDアイアン部門を制したのは快挙と言っても良いだろう。
なぜ日本メーカーが強いのか?たとえ外資メーカーと素材や造り方が同じでも、世界が認める日本の技術がそこにある。
今年、全米プロゴルフ選手権を連覇したブルックス・ケプカ(JPX 919 TOUR)や今年、LPGAで初優勝を遂げた原英莉花(Mizuno Pro 918)ともに日本メーカーミズノのアイアンセットを使用し優勝している。
日本メーカーのミズノは、アスリート向けのモデルが多く、難しいイメージを持っているゴルファーも多いだろう。しかし、シェアは多くないが、中級者向けアイアンを市場に送り出している。
今回第1位のモデルは、まだ日本発売になるかは定かではない。しかし発売になるとしたら、この打音・打感を一度は体験すべきだろう。
外資メーカーと日本メーカーのその技術の差が、明らかにわかるかも知れない。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
【1位の理由は打感?飛距離?やさしさ?
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