あなたに最適なパターを見つけよう!
パター選びで悩む理由は、「自分のストロークに本当に合う1本」が分かりにくいからだ。
フェースの開閉の度合い、アドレス時の見え方、ロングパットでの距離感──どれか1つでも噛み合わなければ、安定したパフォーマンスは望めない。だからこそ、形状の印象ではなく、実測データに裏付けられた性能を知ることが欠かせない。
2025年テストで検証されたオデッセイ「Ai-ONE」7モデルは、ブレード、ワイドブレード、ツノ型、高MOIマレット、センターシャフト、ゼロトルク構造まで幅広く揃い、ストロークタイプや構え方の好みに応じて選びやすい構成になっている。
テスト結果から見えてきたのは、ロングパットでの安定性がシリーズ全体の共通傾向として強く現れていること。
一方で、ショートパットの安定性や操作性は各モデルで大きく異なり、形状や重心特性がそのままパフォーマンスに反映されていた。
つまりAi-ONEシリーズは“似たようなモデルが並んでいる”のではなく、ストロークのタイプによって相性が明確に分かれるラインナップで構成されている。
形状によって「どんなゴルファーに合うのか」「どの距離で強みが出るのか」がはっきり分かれ、選び方の軸を定めやすい点が特徴だ。 7モデルの特徴を押さえれば、自分のストロークを最大限に活かせる1本が見つかるはずだ。
どの形状があなたに合う?──「Ai-ONE」7本の違いを一気に比較
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
『MYGOLFSPY』は2008年アメリカでローンチしたゴルフメディア(WEBサイト)。ゴルフ用品メーカーから一切広告費をもらわず、「ゴルファーがメーカーの誇大広告に惑わされないように、独自テストによるデータのみを信じ、公平中立な立場でゴルファーに真実のみを伝える」がポリシー。言うなれば、「ゴルフ業界辛口批評メディア」である。2017年秋、『MYGOLFSPY KOREA』 、『MYGOLFSPY JAPAN』 が続けてオープンし、ゴルファーの間で話題となっている。ここでは、『MYGOLFSPY JAPAN』の注目記事を毎週紹介していく。
『今週末開催の国内プロツアー情報』
【ゴルフ日本シリーズJTカップ】
【ゴルフ日本シリーズJTカップ】は1963年にスタートし、60年以上の歴史を誇る男子ツアー年内最終戦の国内メジャー。東京よみうりカントリークラブ(7,002ヤード/パー70)で、ツアー優勝者や賞金ランキング上位など、今年最も活躍した30名が頂点を争う。名門コースの中でも難易度が高い“魔の18番”が毎年ドラマを生むのも特徴。金子駆大、蟬川泰果、大岩龍一、比嘉一貴ら注目選手のプレーにも期待が高まる。
開催期間:2025年12月4日(木)〜12月7日(日)
開催地:東京よみうりカントリークラブ (東京都)
賞金総額:1億3千万円
主催:報知新聞社 / 読売新聞社 / 日本テレビ放送網
特別協賛:JT
「東京よみうりカントリークラブへのアクセス」
住所:
アクセス:小田急線「新百合ヶ丘」駅で下車後、「交番横1番バス停」より無料送迎バスをご利用ください。
※よみうりランドにはギャラリー駐車場はございません。よみうりランドから会場までの送迎バスも運行しておりませんのでご注意ください。
※稲城駅、矢野口駅からの無料送迎バスは運行しておりません。路線バスでご来場の際は、ご自身で各社WEBサイト(または運行情報)をご確認の上ご利用ください。











