ツアープロも続々採用中!「9番ウッド」がいま注目される理由とは?

プロが“ズルい”と感じるほどのやさしさ。9番ウッドが今、ツアーで選ばれている理由とは?

なぜツアープロが9番ウッドを使い始めているのか?

7番ウッドがツアーの主流になって久しいが、次なる注目株は“さらにその先”の「9番ウッド」だ。

ロフト角は23〜26度。高く上がって止まりやすく、しかもミスに強い。このクラブの性能は、ただの「やさしいクラブ」という枠に収まらない。

アダム・スコットやコリン・モリカワ、ダスティン・ジョンソンといったトッププレーヤーが実際に使用し、結果を出していることで、その可能性に拍車がかかっている。

構えたときの安心感、扱いやすいシャフト長、ロングアプローチでの高さと止まりやすさ。9番ウッドは、単なる“ロングアイアンの代替”ではなく、戦略を広げる新たな選択肢だ。

では、どんなゴルファーにフィットするのか?そして、キャディバッグに入れるなら、何を抜くべきか?

そのヒントは、今まさに9番ウッドを手にしたプロたちの選択に隠されている。

飛距離ではなく“やさしさと結果”で選ぶ時代に、あなたのキャディバッグにも9番ウッドという答えがあるかもしれない。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


『今週末開催の国内プロゴルフツアー情報』

【アース・モンダミンカップ】

国内女子ゴルフツアー屈指の高額賞金を誇る「アース・モンダミンカップ」は、千葉県のカメリアヒルズカントリークラブにて開催されます。都心から車で約45分とアクセス良好な立地に広がるこのコースは、フラットで美しく整備されたフェアウェイと高速グリーンが特徴。風の影響を受けやすいホールや巧みに配置された池・バンカーが、選手たちに高い精度と判断力を求めます。大会には、ディフェンディングチャンピオンの小祝さくら、ニチレイレディスでツアー初優勝を飾った入谷響、メルセデス・ランキング1位の佐久間朱莉などが出場予定です。

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