ついに2025年モデルの「Most Wantedブレードパターテスト」が公開された。今回のテストでは、最先端のパッティング解析システム『PuttView』が初めて導入され、テストの精度と信頼性が格段に向上。ゴルファーにとって、よりリアルな条件でのパフォーマンスを基にした“本当に使えるパター”が明らかになった。
今年のランキングでは、単に「かっこいい」や「打感がいい」といった主観的な要素ではなく、ショート・ミドル・ロングの3つの距離すべてで安定した結果を出せるかどうかが、評価の中心になっている。
特にミドルパットの安定性は、スコアに直結する重要な要素として重視されており、ここで差をつけたモデルが上位に多くランクインしている。
さらに注目したいのは、いわゆる「定番ブランド」だけでなく、新興ブランドやマイナー系メーカーの健闘が目立ったこと。過去の常識にとらわれず、自分に合うパターを見つける姿勢が、これからのゴルファーには求められるだろう。
では、何を基準にパターを選ぶべきか。答えはシンプル。「自分の苦手な距離をカバーできる1本」だ。見た目やブランド名に惑わされず、ショートか、ミドルか、ロングか、どこでストロークを落としているのかを知ることから始めよう。
2025年のテスト結果は、あなたの“弱点”を補い、パッティングの武器となる1本を見つけるヒントになるはずだ。 日本では見かけないモデルも多いかもしれないが、“パター選びで本当に見るべきポイント”を知るうえで、この記事はきっと参考になるだろう。
距離別データで見えた、2025年モデルのブレードパター最新傾向
続きを『MYGOLFSPY JAPAN』で読む
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











