ウェッジに必要な3要素が進化!ボーケイ「SM10」ウェッジ発売

どんなショットを打とうと、 「最適な結果」 は 「最適なボールへのコンタクト」があってこそ。それにはまず「グラインド」が重要となる。

ウェッジのショットでは、グリーン周りの芝、ラフ、バンカー、そして様々なコンディションから、あらゆる状況に合わせたショットが必要となる。また、それに対して求められるショットは多岐にわたる。

故に、それぞれのゴルファーが最適なウェッジを選択できるようバリエーション豊富な選択肢をメーカーは提供しているわけだ。

そんなボーケイ「SM10」シリーズは、合計で6種類のグラインド、25種類のロフト角、バウンス角、グラインドの組み合わせで構成されている。

今回、「MyGolfSpy」スタッフお気に入りの「Tグラインド」もついにラインナップに加わった。

これまで、「Tグラインド」は「WedgeWorks」にあったりなかったりという状態だったが、近年のPGAツアーでは定番の“ハイロフト&ローバウンス”の選択肢となるなど人気が高まっている。

いまや「Tグラインド」は、ツアーにおいてロフト角50度、バウンス角12度に次いでリクエストが多いボーケイウェッジとなっているのだ。

その理由は簡単。

「やるべきことをやってくれるから」と言うのはボーケイウェッジのレップを務めるアーロン・ディル氏。まさに、ツアーの最先端ではそうなんだろう。

数多くのグラインドの中から自身で最適なものを選ぶとなると、かなり頭が混乱するが、知識が豊富なフィッターにフィッティングをお願いすることで、あなたに最適なグラインドを見つけ、さらにベストスコアへと導くウェッジを提案してくれる。 だが、その前に各グラインドをしっかりチェックしてからにしよう!

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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