今回オデッセイの新作パターで注目なのは、新しい「AIテクノロジー」を搭載していることだ。このテクノロジーは、この10年において最も重要といえる。
課題解決に「AI」を使うことは、ゴルフ業界だけでなくよくあること。実際、キャロウェイは「AI」をドライバーのフェーステクノロジーに数サイクルに渡り採用してきた。
2019年の「エピックフラッシュ」に搭載したフェース構造の開発前にキャロウェイが15,000通りに及ぶフェース構造を試すことができたのも、この「AI」のおかげ。
「AI」がなければ、開発陣がそこまで多くのドライバーフェースを設計することなどできないはずだ。
今回オデッセイが取り掛からなければならなかったことは、ゴルファーが「パットでどんなミスをし、ミスした時に何が起きるのか」を特定して、その課題の解決法を見つけることだった。
そしてオデッセイは、全データを分析し「スピードコントロールこそがパッティングを成功に導く重要な指標」であると判断した。
そこで開発陣は、「AI」を用いてフェース全体の初速のバラつきを最小限に抑えるフェースを開発し、こうして生まれたのが「Ai-ONE」と「Ai-ONE MILLED」パターに搭載された新しいインサートというわけだ。
この「AI」パターが優れているかの証明は、新しいパターが今のものよりも優れている時だけ乗り換えるツアープロ、特にジョン・ラームやサム・バーンズのようにパットが上手いプロのパターをチェックして見るのも良いだろう。 だがその前に、まずはオデッセイ新作「Ai-ONE」パターのラインナップを見てみよう!
オデッセイがここまで進化を遂げて来た!大袈裟ではなくコレは凄いこと!!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











