本間ゴルフ「TW-W21」ウェッジ 〜2019年一番欲しいウェッジに選ばれた「TW-W4」の後継モデルが登場〜

2019年に発売された「TW-W4」の成功を受け、本間ゴルフ「TW-W21」ウェッジが登場。

ゴルフクラブは、バッグに入れる1本1本に目的がある。ラウンドでウェッジを使う場面は多くあるが、ほとんどは100ヤード以内のショットだろう。だからこそ、最大に機能する自分に合ったウェッジ選びが欠かせない。

パーセーブできるかどうかは、ウェッジにかかっていると言っても過言ではないだろう。

2019年に発売された「TW-W4」は、我々の性能テスト『Most Wanted』で予期せぬ勝者となった。

消費者は、小売実績においてもツアー使用率においても抜きんでている「ボーケイ」や「クリーブランド」、「キャロウェイ」といった大手ブランドが最も優れているに違いないと合理的に結論づけるかもしれない。

しかし、必ずしもそうとは限らない。特にウェッジの場合は…。

テストは、「フルショット」「40ヤードショット」「ドライ/ウェットコンディション」の3つのパターンを実施。20モデル中、「TW-W4」ウェッジはどのテストパターンでも1位になることはなかったが、全体的に非常に優れた性能を見せた。

また、テスターからの「見た目」と「打感」も高評価を得た。なぜ、前作のモデルについて説明するかというと、正直なところ、「TW-W21」の新機能はあまりない。

本間ゴルフ「TW-W21」の設計思想はシンプルで、使えるものはそのままに、少しでも性能を向上させる機会を逃さないこと。

2019年の『Most Wantedウェッジテスト』の結果を見てわかるように、既にこのウェッジの性能は証明されているようなものだ。

今回の「TW-W21」で注目すべき変更点は2つ。そして今回のリリースは、もうひとつの理由からも興味深いものがある。

本間ゴルフ「TW-W21」ウェッジは、2019年『Most Wantedウェッジ』勝者の「TW-W4」の後継モデルとだけあって、注目せずにはいられない。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

「TW-W21」の注目すべき変更点とは?
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