プレー性能を上げたいなら、最適な“ドライバーヘッド”と“シャフト”選択はマストだ。アイアンにも同じことが言える。
過去にもシャフトメーカーを取り上げたことがあるが、今回は60年の歴史を誇り、ツアーモデルから軽量スチールモデルまで幅広く扱う日本のシャフトメーカーに注目した。
日本シャフトの歴史は、ゴルフの歴史に比べれば浅く後発メーカーだが、時代のニーズに合ったシャフトと、日本製ならではの精密で製品誤差の少ないシャフトが市場から高い評価を受け、トッププロからの厚い信頼はもちろん、アマチュアゴルファーが楽に使えるシャフトということで人気を博している。
アメリカ市場の最先端に躍り出るきっかけとなったのは、やはりN.s PRO 950GH。
また、軽量スチールシャフトだけでは市場の要望を満たせないと判断し、2009年には男子ツアープロと上級プレーヤー向けに重めのラインナップModusを発売した。
また、今年はNS.PRO 20周年を機に新しく刷新したNS PRO 950 GH NEOも高い評価を受けている。
日本が誇るシャフトメーカー「日本シャフト」の今後の動向が気になる。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











