毎年行っているクラブ性能テストだが、今回の『2020年マレットパターテスト』は、本当に正しい数字を見ているのか目をこすって確認し、データの見直しを行うほどだった。我々がテスト結果を見直すことは滅多にないのだが…。
2020年は並外れた成果を目の当たりにしただけでなく、独自でユニークなデザインのパターが数多く見られ、様々な色や形、サイズのパターが登場した。さらには、大きすぎるヘッドや明るすぎるデザインもあった。
その中で、今回の優勝者は他者を圧倒し、2020年ベストマレットパターの座を獲得した。すべてにおいてベストなパターだといえる。
今回は最大規模のパターテストとなり、2020年マレットパターの44モデルを実施した。
テストした44モデルのうち、11モデルを「セミアーク」、5モデルを「ストロングアーク」、26モデルを「ストレートバック・ストレートスルー(フェースバランス)」、2モデルを「トルクバランス(トゥアップ)」として分類。
我々の目的は、消費者に自信をもって商品を選んでもらうこと。このデータを参考に、ゴルファーの可能性を最大限に引き出し、プレーをより楽しんでもらうためにある。
マレットパターをお探しなら、是非参考にしてほしい。
次回のテストは、『2020年ベストドライバー(ヘッドスピード別)』。我々の看板コンテンツの中で最も人気ある記事だ。こちらのテスト結果もお楽しみに!
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











