気象庁より24日に発表された季節予報(1か月予報)によると、8月25日までの向こう1ヶ月間は、全国的に晴れの日が多く、気温は平年並みか、高くなる見通しとの事。特に関東甲信地方では気温が平年より高くなる確率が50%と他地域以上に高く、暑くなる可能性が高いと予想されており、以前に発表された冷夏の傾向は無くなった模様。
一方、東北地方は日照時間において、平年並または少ない確率ともに40%とされており、平年に比べ晴れの日が少ないと予想されている。
また、北海道地方は、天気は数日の周期で変わり、平年に比べ曇りや雨の日が多いとの事。
2014年3月より運用が開始された季節予報とは、1か月間や3か月間といった期間の大まかな天候の傾向を、各地域ごとに、3つの階級や確率を使用し予報しているものです。明日25日の午後2時過ぎには3か月予報が発表されますので、ご自身で確認してみるのも良いかも知れませんよ。

気象庁 季節予報http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/










