テーラーメイド「ハイ・トウ 4」ウェッジ登場!

米国テーラーメイドが新しい「ハイ・トウ 4(Hi-Toe 4)」ウェッジを発表した。いったいどのような進化を遂げたのか?

テーラーメイドの新しい「ハイ・トウ 4(Hi-Toe 4)」ウェッジは、多くの点で、歴代「ハイ・トゥ」ウェッジの典型的なモデルと言える。

「ハイ・トウ」ウェッジに関しては、この見た目が好きか嫌いか?また、大きなフェースだけに自信が持てるか?そうではないかに別れる。

とはいえ、少なくともハイロフトの番手について言えば、最も多様性に富んだウェッジであることに間違いはない。

グリーン周りでフェースをオープンにしてあらゆる場面で多彩なショットを打ちたいなら、「ハイ・トウ」に選択肢に入る。ワイドソールと独自グラインドが欲しければ、それもOK。

フェースをさらにオープンにして“フロップショット(ロブショット)使い”になりたいというなら、「ハイ・トウ」がそれに応えてくれる。

少なくとも「ハイ・トウ」ウェッジの形状は万人受けしないが、特定の目的に対しては実用的だ。 では、テーラーメイドの新しい「ハイ・トウ 4(Hi-Toe 4)」ウェッジを紐解き、皆さんが使いたいクラブとして相応しいか見ていこう。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい