「MyGolfSpy Japan」が発足して今年で7年を迎えます。お陰様で、たくさんのゴルファーの皆さんにご愛読いただき心より感謝申し上げます。
皆さんご存じの通り、アメリカの「MyGolfSpy」の“日本語版”として情報をお伝えしているため、アメリカ主体の記事および内容となります。
アメリカならではのニュアンス、各メーカーの生の声、各モデルの真のデータ、そのデータを元にした真のランキング、そして新製品の情報をより詳しくお伝えすべく、ゴルフをこよなく愛する編集者たちが、今年もお伝えして参ります。
皆さん、どうか共にこのゴルフ業界を盛り上げていきましょう!
ボールは全ショットで使用する唯一の道具。したがって、キャディーバッグの中で最も重要な道具といっても過言ではない。
とはいえ、ボールの性能の違いはそう簡単に見分けられるものではない。
ボールを打つ環境が通常の状況下ですらボール性能を読み解くのが難しいことに加え、そこにさらに水分が加わって打ったときの状況下ではどのようにボールの性能が変化するのか。
これについて知っておいて損はないというよりか、むしろ知っておくべきことだ!
水分の影響は多大で、ボールのカバーに水分がつくと、全てのボールで打ち出し角が高くなり、スピン量が減少した。
最大スピン量が何であれ、それが可能な限り一定であることが理想だ。「濡れた状態」ではスピン量の低下は避けられないとはいえ、他のボールよりもスピンの保持に優れているボールがあることも事実。
だとしたら、「濡れた状態」でもスピン量の減少が最も少なかったボールを雨の日に使うという選択もできる。
なんとあるメーカーは、4つのモデル全てが「濡れた状態」でのスピン性能でトップ10に入っていた。 この結果を見たら、ボール選びを考え直すことになるかもしれない。
「最高のスピン保持力」のゴルフボールはコレだ!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











