「外出予定時の天気が知りたい」、「雨の降るタイミングを知りたい」、「行く先の天候変化を事前に知りたい」、各種レジャーや仕事の他にもちょっとしたお出かけなど、日常の様々なシチュエーションに合わせて見るべき天気予報データも変わってきます。
直近の予定であれば1時間毎/3時間毎の天気予報が役立ちますが、少し先のレジャー計画を考える場合に参考になるのは10日間予報や14日間予報になります。
前回、おすすめ天気予報サイトをご紹介しましたが、今回は1時間毎/3時間毎と10日間予報/14日間予報の違いなどについてご説明します!

■1時間毎の時系列天気予報/3時間毎予報
・今日明日の天気予報(天候/気温/降水量/風向風速)から、以下の様なシーンでの判断材料として役立てられます。
→洗濯物は外干し平気?/外出時に傘は必要?/夕立や雷はありそう?/どんな服装が良い?/野外フェス開催時間帯の気温は?/試合中の会場周辺天気は?/キャンプ場の降水確率は?/釣りスポットの波高や潮汐は?/今日行くゴルフ場の風向風速は?/公共交通機関に影響出そう?

■10日間予報/14日間予報
・1週間〜2週間先の天気予報をチェックすることで、旅行、仕事などの外出計画や、各アクティビティ・レジャーなどの予約やスケジュール調整などを考える事ができ、事前のシミュレーションや天気予報がズレた場合のリスク回避計画などにも役立てられます。
但し、あくまでも予報であり、ちょっと先の天気予報であるため、基本的な流れを参考にしながら柔軟な計画を立て、臨機応変に対応する様に利用されるのが良いと思います。特にアウトドア・レジャーでのご利用の際は、急な天気予報の変化などにより、計画自体の見直しも考慮する必要があると言えます。
■10日間予報/14日間予報の違いとその精度は!?
様々な気象情報を分析し予測する天気予報は、直近から数えて84時間を超えるとその精度は徐々に下がります。逆に、72時間先から直近に向けた予報精度は上がってきます。14日間予報は3時間単位表示、10日間予報は1日単位表示になっている為、少し先の予報については比較参照しながら判断することをお勧めします。
気象庁が解析する予報データには様々な種類の気象情報があるため、状況によって予報内容や精度が異なる場合もあり、「どの予報を信じれば良いのだろう?」と迷われる声をよく聞きます。
そんな時は、
「今日のこのあとの天気は?」 → 1時間毎の天気予報を見る
「今週末の大まかな天気は?」 → 10日間予報を見る
「来週 X日の夜、雨が降る?」 → 14日間予報で時間毎の天気を見る
こういったニーズの違いに合わせ、見るべき天気コーナーも使い分けてみてください。
ゴルフライフはもちろん、普段使いにもゴル天の天気予報をぜひご活用くださいね!










