コブラが「3Dプリント」&「ヴィンテージ」パターを2024年に向けアップデートした。
コブラはメジャーブランドくらいパターをラインナップしている。パター上達に役立つテクノロジーがあるし、個々にマッチさせることができるほどのモデルを多く取り揃えている。
しかし、どうしてコブラの存在感が増していないのか?コブラが優れたパターを生み出しているのは確かなのに。
3Dの「グランスポーツ35」は、我々の厳格な性能テストにおいて2022年『Most Wanted』のベストブレードに輝き、文字通り他の全メーカーのブレードパターよりも優れたパフォーマンスを発揮した。
2023年は連覇こそならなかったが、27モデル中の総合5位にライクインするなどの好成績を残している。これは、コブラの開発陣がパター作りに長けているということ。
最近まで「3Dプリント」が一般的な製造技術ではなかった。コブラが最初にHP社と提携して、初代「グランドスポーツ」の部品を3Dプリントしたことは画期的だった。
それ以来、「3Dプリント」はあらゆる製造業で一般的になった。
昨今、大手ゴルフメーカーの大半が研究開発に「3Dプリント」を採用しているが、コブラだけがこのテクノロジーを繰り返し製品リリースに取り入れている。
コブラがこのテクノロジーを採用する理由は、コブラが従来のテクノロジーでは実現できない可能性があるパター部品を製造することができるからだ。 では、今回のモデルがどのように進化しているのか見てみよう。
パター上達に役立つテクノロジー
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











