早いもので、今年もこの時期がやってきた。2024年に発売されるドライバーの各モデルがUSGAの適合リストに掲載されたのだ。まずは、コブラ、PING、PXG、そして注目のテーラーメイド。
コブラは、新たに「DARKSPEED(ダークスピード)」3モデルをリストに追加した。いつもの通りたくさんあるコブラのテクノロジーが搭載されているようだが、「調整可能なウエイト」が搭載されていないスタンダードモデルが登場したのには少し驚いた。
さらに、2024年モデルでは過去に採用していた「ウエイトシステム」が復活する。またコブラが開発した高度な「エアロダイナミクス(空力特性)」の技術は2024年も進化しているはずだ。
続いて、PINGは正直写真がとても見づらい。だが貰った資料によるとPING「G430 MAX 10K」には注目点が2つあるようだ。そのうちの1つは「G430LST」に採用されていたあるものが、クラウンにプリントされている。
となると、「10K」にはどんな意味があるのだろうか?
そして注目のテーラーメイド。テーラーメイドにとって、2023年は販売実績と「ステルス2」ドライバーのフェースの両面で不作の年だった。
同社が、カーボンフェースに注力しているとハッキリ言っている以上、同じテクノロジーを継承していると言うのが我々の見立てだが、2年間に及ぶ「ステルス」と「ステルス2」の市場投入を経て、テーラーメイドがドライバーで重要視しているカーボン/メタルウッドシリーズのブランド再生を図る可能性はある。
ソールには、「CARBONWOOD」と記載されており、2024年モデルでも『カーボンフェース・テクノロジー』が存在している。 果たして2024年のテーラーメイドはどうなるのだろうか?
2024年はドライバー豊作の年となる?USGA適合リストに掲載されたモデルをチェックしよう!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











