今回発売されたのは、2020年に発売された「マックダディ CB」の後継モデル「CB」ウェッジだ。
皆さんもお気づきの通り、後継モデルと言っても、「マックダディ」というネーミングは使われていない。なぜなら、キャロウェイがLIVゴルフに移籍したフィル・ミケルソンに距離を置いていることで、「マックダディ」というネーミングは同社の中で消滅したからだ。
今回の新モデルは従来のウェッジよりも「寛容性」が高いシンプルな見た目でサイズも大きい。しかし、単に易しいだけではない!
キャロウェイは、この「CB」ウェッジをクラシカルなウェッジと感じて欲しかったようで、プレーヤー数百名の「好みの周波数」を分析した。
その結果、ウェッジにおける好ましいサウンドは静かで、音の持続時間は短めであることがわかったという。
そこでキャロウェイは、伝統的なウェッジの感触を再現するために、同社のアイアンで採用している『ウレタン・マイクロスフィア』テクノロジーを、この「CB」ウェッジに採用したというわけだ。
ウェッジに採用したのは“初”ということで、恐らくソフトでソリッドな「打音」になると思うが、使うのが楽しみでならない。 では、キャロウェイ「CB」ウェッジをさらに詳しく見てみよう!
キャロウェイ初『ウレタン・マイクロスフィア』搭載ウェッジをチェック!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











