ゴルフプライドの新「CPX」グリップについて確かなことがいくつかある。それは、これまでと全く違うということ。
表面がデコボコした今回の新「CPX」グリップは、これまでゴルフプライドが開発してきた中で最も“柔らかい”パフォーマンスグリップだという。
同社プレスリリースには、「CPX」は「柔らかさと粘着性の向上」と「グリップ力を高めるための独自のデザイン」が特徴とあるが、グリップの場合、「ソフトフィーリング」と「粘着性」は切り離せない。
業界では、これらの性質のグリップを「コンフォートグリップ」と呼んでいる。
しかし「グリップ力」はというと、通常硬めのグリップに適している機能だ。そしてこれらは「パフォーマンスグリップ」と呼ばれている。
「ソフトなフィーリング」と「粘着性」のあるグリップが、「硬くグリップ力」のあるグリップと交わることはないと言われてきた。通常、どちらかを選ぶことになる。
しかし、今回その“両方”が備わるという。一体ゴルフプライドはどのように成功させたのか?
「ゴルフプライドの歴史を考えると非常に画期的な挑戦であり、グリップのカテゴリーでは初の試みだ」と、ゴルフプライドのグローバルマーケティングディレクターであるエリック・ギブソン氏は言う。
現在のグリップ市場には多くの快適なグリップがある。しかし、パフォーマンス(性能)ありきでなければならない。 新「CPX」は紛れもなくソフトなグリップだ。それでは、今回の試みと新「CPX」グリップの詳細を深掘りしてみよう!
新「CPX」グリップは、ハードゲームのためのソフトグリップ
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











