新しい「XXIO 13(ゼクシオ13)」ウッドシリーズは、実証済みの「XXIO」のDNAを受け継いでいる。
新テクノロジーと主な改善点については好きなだけ言えるが、「ゼクシオ」のメッセージは変わらず、そしてシンプルだ。
それは、クラブをあまり速く振れないゴルファーと、昔のように速く振れなくなったゴルファーという2つのゴルファー層に特化して設計された、高度な技術と確かな品質を約束した軽量クラブだということ。
しかし、過去の「ゼクシオ」モデルを見て分かる通り、単に軽量シャフトを普通のヘッドに装着したというだけではない。「ゼクシオ」は、クラブの端から端までヘッドスピードが遅め〜中程度のゴルファー向けに考えられたデザインとなっているのだ。
そして「最新で最高のテクノロジーの全てをクラブに搭載し、何が機能するのかを確かめる」。これが「ゼクシオ」のモットーだ。
「ゼクシオ」は、ブランドメッセージを伝えることに長けている。このシリーズは、日本だけでなく、北米のスリクソン/クリーブランド/XXIOにとって大成功を収めているし認知も拡大している。
「ゼクシオ」のターゲット層にとっては、ゴルフが改めて楽しくなる“特効薬”になるかも知れない。
今回の「XXIO 13」ウッドシリーズでは、トレードマークである『REBOUND FRAME(リバウンドフレーム)』に新たな工夫をこらしている。そのテクノロジーが画期的なものになる可能性は十分にあると言える。
今は「ゼクシオ」に興味が無くても、いつかこの「ゼクシオ」の良さが改めてわかる日が来るだろう。 では、「ゼクシオ」がどのような進化を遂げたのか詳しく見ていこう!
「AI」を導入、そして進化した「リバウンドフレーム」へ
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











