ここ最近、“お助けウェッジ”というワードを多く目にする。今、このお助けウェッジが売れているという。その理由は何だろうか?
お助けウェッジと言えば、キャロウェイ SURE OUT(シュアアウト)やキャスコのドルフィンウェッジ、前モデルのクリーブランドのスマートソール3などがあげられる。
今回発売される『クリーブランド4』は、好みが別れるもののショートゲームを「超・易しく」するクリーブランドウェッジの最新モデルだ。
「一度でもスマートソールを使ったら、バターナイフのような切れ味鋭いブレードのウェッジには戻れなくなる」とクリーブランドウェッジ スペシャリストのジェームズ・フォデラ氏は語る。
特にバンカーショットでのミスや、グリーン周りでの“ザックリ”が怖いゴルファーに自信を与えてくれるのは超ワイドソール以外にはない。とにかく、ボールの後ろ側から当てればいいのだから。
バンカーに入ったからといって、肩に力が入る必要も怖がる必要もない。クラブの性能を信じて打つだけだ。
もしかしたら、今回発売される「クリーブランドSMART SOLE4」と「CBX FULL-FACE」ウェッジがあなたのお助けウェッジの1つ、困った時の切り札となるかもしれない。
独特の顔つきだが、どこか憎めない、悩みを簡単に解決してくれる凄いヤツ。きっと今回も幅広いゴルファーの悩みを解決することだろう。
色々考える必要はない。もう一度言う、クラブの性能を信じて打つだけだ。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











