コブラ CAMO KING F9 SPEEDBACK ドライバー(スペシャルエディション) ~マスターズを記念して~

ドライバーのソールとスカート部分に描かれた迷彩柄はアメリカ合衆国とジョージア州の形をイメージしており、コースで映えるようにデザインしたという。

「これは売れそう!」

これは、アメリカで1月に発売されたKING F9 SPEEDBACKを初めて見た時の印象だ。

コブラは、日本ではあまりメジャーではないが、アメリカでは非常に人気のあるメーカーで、BIG5(テーラーメイド、キャロウェイ、タイトリスト、ピン、コブラ)の一つでもある。

ゴルファーを驚かせる技術を次々に製品に採用し、今では当たり前になった「カラーバリエーション」をいち早く採り入れたこともあり、消費者心理をくすぐるのが上手いメーカーと言えるだろう。

アクシネット傘下の時代はアスリート向けクラブの印象が強かったが、2010年にプーマの傘下に入った後は、ロフト調整機能や多彩なカラーリング戦略でアベレージゴルファー寄りにシフトしていった印象がある。

そんなコブラが、KING F9 SPEEDBACKの限定バージョンである「カモ柄」をリリースするという。

昔では考えられなかったが、最近はゴルフ場でもカモ柄のウェアやギアをよく見るようになった。ゴルフウェアや用品のデザインがファッショナブルになるにつれて、カモ柄もすっかり市民権を得たようだ。

もともとルックスが洗練されたドライバーだが、グリーン系のカモ柄をまとって一層「クール」になったと個人的には思う。あなたは、どう感じるだろうか。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


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