今回は、「キーワード」に対して連想する「ゴルフ用品ブランド」について、10,769人のゴルファーが参加してくれたアンケート調査の結果をお伝えする。皆さんも一緒に考えて見て欲しい。
皆さんは、「性能」といったらどのブランドを連想するだろうか?
「性能」という「キーワード」に、この10,769人のゴルファーから最も多く連想されたブランドは、「ピン(PING)」だった。「ピン(PING)」は、2年連続で全回答数の21.69%を獲得。また、「技術」という「キーワード」では3回連続3度目のトップに立っている。
そして、2番目に多かったブランドは「タイトリスト」。前年比から10%の増加も気になるところだが、面白いことに、「テーラーメイド」と「キャロウェイ」の数字が前年から大きく変化している。
記事中の「チャートの前年比」を見ていただくとわかるように、「テーラーメイド」が「キャロウェイ」を大きく上回っている。この逆転劇は“見どころ”だ。
このアンケート調査が何を意味しているか?というと、こうして前年からの変化を見ることで、市場がどのように変化しているか、それに伴ってブランドに対する世間の認識がどのように変化しているかを知ることができる。
中には、「ごまかし」、「二流」などの「キーワード」もある。「品質」などの「ポジティブなキーワード」で連想されるブランドは嬉しいだろうが、この2つの「キーワード」に連想されるのはとても嫌な心境だろう。
「品質」という「キーワード」で、あなた自身が品質の良さ、悪さを実感したブランドがあるという人もいるだろう。こうして改めてゴルファーたちが感じていることを見てみると、これはこれで面白い結果だと我々は思った。
皆さんはどのように思ったか、是非感想を聞かせてほしい。
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











