熱中症対策

猛暑厳しい中、ゴルファーの皆様、どのような熱中症対策をされてますか?

先日、クラブ競技で同伴した方が前半終了と同時にダウンしてしまいました。
遠めに聞こえた話では、前日の飲み会での二日酔いと睡眠不足とのこと。
同伴者が持っていた氷嚢で首の後ろを冷やし、レストランの方が素早く用意してくれた”ジョッキに濃い塩水、梅干のスペシャルドリンク”にて応急処置!

その方、後半は棄権して帰ると言っていたのですが、休憩の間にすっかり元気になり後半もプレーしていました。
こんな時は無理して続けない方が良いとは思ったのですが(笑)

氷嚢も最近は持ち歩きに便利なサイズやデザインなどお洒落になりましたよね。
某県のゴルフ連盟では今年の競技の参加賞が氷嚢だったそうです。これはかなり嬉しい参加賞ですけど、皆さんが同時に持ってきて氷が欲しいと言われては、ゴルフ場側も困ってしまうかも知れませんね。

ところで、この日、同伴した別の方が熱中症予防と疲れを溜めない効果があるとこんな飲み物を紹介してくださいました。
クエン酸です。

クエン酸には疲労回復効果だけではなく 酸性に傾いた体液をアルカリ性に戻したり、 乳酸や脂肪をエネルギーに変換し体に活力を与える効果があります。
確かに昔の方は梅干、塩を舐める、とか生活の中から知恵を出してましたよね。

早速購入して粉末を水で溶かして飲んだところ・・・・・とにかく 酸っぱい! の一言!
さすがにグビグビと飲めそうにありません。そこでスポーツドリンクの粉末を買ってオリジナルドリンクにしてみたところ、甘すぎず、酸っぱすぎずで飲み心地最高です。

効果のほどは、32°を越えるラウンドを何回かしましたが熱中症にもならず、翌日も疲れが残らずいいようです。

そうそう、水筒も人それぞれですが、このタイプは競技者の方を中心に良く目にします。THERMOSブランドは人気のようですね。

また、”足攣り”は熱中症の症状の一つとも言われますが、シーズンを問わず、ゴルファーには比較的馴染み症状かと思います。こちらも汗によって体外に流れ出たカリウムが不足することにより筋肉が痙攣して起こるわけですが、その対策として、所持、服用の話を聞くのがこちら芍薬漢草湯ですね。

攣る前に予防で飲まれている方が多いようです。
ただし、こちらは漢方とはいえ医薬品ですから必ずかかりつけの病院で相談の上、処方していただきましょう。

その他にも日傘やキャップ類、冷感スプレー、ネッククーラー、機能タオル、機能ウエア、塩飴、サプリグッズなど、多くの商品が出ていますので、準備不足な方は量販店を覗いたり、ネット検索してみるのも良いかも知れませんね。

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