「マクロドライバー」という選択肢 PINGが示す”ミニ”に代わる新たな答え

ミニドライバーでは満たせないニーズに、PINGが示した“マクロドライバー”という新たな選択肢。操作性と安定性を求めるゴルファーに向けた、現実的なクラブ提案。

ミニドライバーが注目を集める中、PINGが提示するのは“マクロドライバー”という新たな選択肢。

これは、フルサイズのドライバーヘッドに3番〜7番ウッド相当の短尺シャフトを装着したクラブで、ミニドライバーとは異なりフェアウェイからの使用を前提としていない。

その代わり、ティーショットでの「操作性」と「安定性」に特化しており、PINGのテストでは、3番ウッドよりもフェアウェイキープ率が10%高く、弾道のバラつきも40%抑えられたというデータも報告されている。

シャフトが短くなるほど「操作性」は向上し、「飛距離」はやや抑えられるが、それ以上に方向性と安心感を得られるのが魅力だ。

PINGでは「G440」ヘッドと専用の短尺シャフトをベースに、43〜42.5インチ程度の長さでカスタム可能。

ドライバーの扱いに悩んでいるゴルファーや、3番ウッドをティーショット専用で使っているような人にとって、この“ショートドライバー”は非常に実用的な選択肢となるはず。 もしティーショットの安定性を求めているなら、一度PINGのフィッターに相談してみて損はないだろう。新たなクラブセッティングのヒントが、そこにあるかもしれない。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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