毎年発表する『エディターズ・チョイス・アワード』は、MyGolfSpyスタッフの意見やゴルファーのフィードバック、またはその製品がこの先のゴルフ業界にどのような影響を与えるかといった予想に基づき、ゴルフ用品や、テクノロジー、メーカー企業などの各カテゴリーからひとつずつ選出する。
一言でいうと、データを超えて、今年気に入った商品を“共有する場”である。それでは、今シーズンの「アワード」を紹介しよう。
2021年はドライバーにとって収穫の多い年だったが、その中でもテーラーメイド「SIM2」のラインナップは際立っていた。
特徴的だった「可変ウェイト」を捨てて、新しい素材を取り入れれば失敗する可能性もあるが、同社はあらゆるゴルファーに合うように3種類のモデルを揃え、「No.1ドライバーブランド」としての地位を確固たるものにした。
よってMyGolfSpyは、今年注目のドライバーとして、テーラーメイド「SIM2」を選んだ。
また、テーラーメイドは今年16億ドル(約1,746億円)で売却というちょっとショッキングなニュースもあったが、今年注目のゴルフ企業としても「SIM2」だけでなく、「Pシリーズ」アイアンやボールビジネス、ウェッジにおいても成長している。
数年前に4億2500万ドルで売却された会社が2021年には16億ドルまで成長した。この数字こそが、テーラーメイドの価値を物語っているだろう。
今年注目した「No.1ドライバー」と「ゴルフ企業」を発表したところで、各カテゴリーの注目した製品を見ていこう!
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











