これこそが今年の”秘密兵器”だ! 〜2021年新作ピンパター11モデルをチェック〜

2021年モデルは『グルーブドインサート』の復活や、複数素材構造の採用、従来の人気ヘッド形状に新しいデザインが加わり、バランスの良い組み合わせが魅力となっている。

先月、ピンより2021年新作パターラインナップが発売された。今年の「Most Wantedブレードパターランキング」や「マレットパターランキング」にも、いくつか新しいモデルが登場している。ピンの新作パターのうち2モデルは“マレットカテゴリー”でトップ10入り、新作ブレードは「総合4位」という好成績を収めた。

それでは、2021年ピン新作パターラインをいくつかサクッと紹介しよう。

まず1つ目は「ANSER 4(アンサー4)」、今年の「Most Wantedブレードランキング」で4位にランクインしたモデルだ。20フィート(約6.09m)からの「ストロークス・ゲインド」がトップクラス、「フィーリング」と「見た目」がテスターから高評価だった。おそらく、「Anser Milled」以来登場していない“クラシックなヘッド”が特徴。

2つ目は「KUSHIN 4(クッシン4)」、ワイドボディブレード版「Kushin (クッシン)」を見たことがあるが、スラントネック版はこれが初!“ブレードのようにプレーできるマレット”のテーマにぴったり合うので、このモデルはかなり人気が出ると思う。

3つ目「TYNE 4(タイン4)」、このモデルは新しいヘッドではないが、継続的な発売の裏には、その人気度が伺える。その人気はお墨付きだ。

もうお気づきかな?今紹介しているモデルはすべて、4月のリリースを記念して「4」が付けられている。

続いて、4つ目は上記とはやや異なるモデル「HARWOOD(ハーウッド)」、2021年モデルの中で最も“ヘッドが大きい”、 性能の観点でみるとピンポイントにフォーカスしたモデルだ。「Most Wantedマレットテスト」では、主に「5フィートパット」で上位にランクイン!

と、ここまで簡単に説明したが、2021年新作ピンパターは11モデルある!ここからは、そのモデルの詳細と性能についてお伝えしよう。

また、このピンパターのラインナップの中でお気に入りがあれば、2021年『ブレードパターランキング』『マレットパターランキング』でチェックするのも良いだろう。そのお気に入りモデルがランキングの中にあれば、他のモデルとのデータも比較できるだろう。

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

2021年ピンパターのラインナップの特徴は?
『MYGOLFSPY JAPAN』で読む

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい