飛んでグリーンを捉えさせる!キャロウェイ「パラダイム AI SMOKE」アイアン登場!

新『Aiスマートフェース』搭載!「正確性」に重きを置いたキャロウェイ。果たしてAI主導のアプローチから何が得られるのか?

「パラダイム」に続き、よりクリーンで美しい見た目の「パラダイム Ai SMOKE」アイアンはかなり興味深いモデルだ。

テーラーメイドやコブラも同じく「中級者向けアイアン」を毎年リリースしているが、キャロウェイは一味違う。中級者向けアイアンを2つのシリーズに分け、それぞれを一年おきにリリースし、さらにそれぞれの存在を正当化するのに十分な特徴を持たせているのだ。

2020年に「マーベリック」、2022年には「ROGUE ST(ローグST)」、そして昨年は初代「パラダイム」が登場した。

今回のモデルはネーミングからして、前作「パラダイム」の後継モデルだと思うのが普通だが、どうやらそうではないらしい。キャロウェイによると、「パラダイム Ai SMOKE」はこれまでのアイアンの後継モデルではなく、「ROGUE ST」シリーズを受け継いだモデルだという。

新しい「パラダイム」は3モデル。主力モデルとなるスタンダードの「Ai SMOKE」は、初・中級者カテゴリーの中でも「上級者向け飛び系」寄りのアイアンで、みなさんが思う以上にトップラインとソールは薄い。

そして、軽量で高弾道をもたらす「Ai SMOKE HL」、さらに一番軽量で高弾道の「Ai SMOKE MAX FAST」。

キャロウェイは、明らかに飛びの秘訣を紐解いている。しかし、過去の性能テストでもわかるように「寛容性」と「正確性」においては期待外れだった。だが今回、キャロウェイは「正確性」に重きを置いてきた。

「我々は、飛距離が伸びている中で、着弾範囲をコントロールすることで、より飛んでより正確なゴルフクラブになるようにしている」。と語るのはキャロウェイのR&Dバイスプレジデントのブライアン・ウィリアムズ氏。果たして新『Aiスマートフェース』は、どのような結果をもたらしてくれるのだろうか?

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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