「飛び系アイアンは飛べばいい」と思っていないだろうか。
「上級者向け飛び系」アイアンに求められるのは、飛距離だけではない。狙った距離を正確に打ち分ける性能や、ショットごとの安定性もスコアを左右する重要な要素だ。同じカテゴリーでも、飛距離を追求したモデルもあれば、正確性や再現性を重視したモデルもあり、その特性は大きく異なる。
見た目やブランドイメージだけでは、その違いを判断することは難しい。だからこそ、同じ条件で比較した実測データに価値がある。どのモデルが飛び、どのモデルが狙いやすく、どのモデルが安定した結果を生み出すのか。数値で比較することで、それぞれの個性が見えてくる。
今回は、2026年の「上級者向け飛び系」アイアン10モデルを200時間・9,600ショット以上の実測データで徹底検証。総合ランキングに加え、「正確性」「飛距離」「寛容性」の部門別ベストモデルも紹介する。
より操作性を重視したいゴルファーは、15モデルを比較した「2026年上級者向けアイアンおすすめランキング」もチェックしてほしい。「上級者向け飛び系」アイアンとの違いを比較することで、自分のプレースタイルに合ったアイアンを見つけやすくなる。 飛距離だけでは見えてこない、本当に選ぶべきアイアンの実力。実測データだからこそ分かる違いがある。
飛距離だけでは見えない、本当に選ぶべき上級者向け飛び系アイアン
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)
『MYGOLFSPY』は2008年アメリカでローンチしたゴルフメディア(WEBサイト)。ゴルフ用品メーカーから一切広告費をもらわず、「ゴルファーがメーカーの誇大広告に惑わされないように、独自テストによるデータのみを信じ、公平中立な立場でゴルファーに真実のみを伝える」がポリシー。言うなれば、「ゴルフ業界辛口批評メディア」である。2017年秋、『MYGOLFSPY KOREA』 、『MYGOLFSPY JAPAN』 が続けてオープンし、ゴルファーの間で話題となっている。ここでは、『MYGOLFSPY JAPAN』の注目記事を毎週紹介していく。
『今週開催の国内プロゴルフツアー情報』
【ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ】
ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップは、北海道新聞社が主催し、ミネベアミツミが特別協賛するJLPGA公認トーナメントです。2026年大会は7月9日から12日まで、札幌市南区の真駒内カントリークラブ空沼コースで開催されます。競技は4日間72ホールストロークプレーで、36ホール終了時点の上位60位タイまでが決勝ラウンドへ進出します。会場の空沼コースは18ホール・パー72で、バックティーは7,073ヤード。距離のあるセッティングの中で、ショットの精度とコースマネジメントが問われます。出場選手には、道内出身で連覇を狙う内田ことこ、2023年大会を制した小祝さくらに加え、菅楓華、河本結らが名を連ねます。
開催期間:2026年7月9日(木)〜12日 (日)
開催コース:真駒内カントリークラブ 空沼コース (北海道)
賞金総額:1億円
優勝賞金: 1,800万円
主催:北海道新聞社
特別協賛:ミネベアミツミ株式会社
公認:一般社団法人日本女子ゴルフ協会
「真駒内カントリークラブ 空沼コースへのアクセス」
・地下鉄南北線「真駒内駅」「澄川駅」からクラブバスで約25分
・新千歳空港からクラブバスで約65分
・JR札幌駅から車で約35分











