PINGの「ChipR(チッパー)」はグリーン周りの救世主なのか?

ピンの「ChipR(チッパー)」のパフォーマンスを細かく検証した。その結果はいかに。

PING(ピン)の「ChipR(チッパー)」は“40ヤード以内のお助けクラブ”として開発された。

チッピング(転がすアプローチ・ショット)に特化したクラブは目新しくもない。しかし、PINGはこのニッチな市場にもチャンスがあると見て「ChipR(チッパー)」を発売した。

実際「ChipR」の恩恵を受けるゴルファーの割合は、「ChipR」を試そうというゴルファーの割合よりも、圧倒的に多いのではないかと思う。

基本的にゴルファーにメリットがあるということは、“ゴルフがより楽しくなる”ということを意味する。

もし寄せに苦戦していて、グリーン周りで大幅にストロークを縮められる番手があるとしたら?一度は試してみたいと思わないかな?

チッパーをバカにするのは簡単だが、グリーン周りが苦手だと思っていないゴルファーの多くも、「ChipR」で圧倒的に良い結果を出すはず。

結局のところ、どんな奇抜なクラブを使おうが、ゴルフは結果がすべて。

今回我々は、PINGの「ChipR」のパフォーマンスを細かく検証した。フリンジ(カラー)とラフというグリーン周りの2箇所からテスト。さらに、バンカー越えは不向きだと承知した上で、試しに打ってみた。

果たして、PINGの「ChipR」はグリーン周りの救世主なのか? では、どんな結果になったのか見ていこう。

PINGの「ChipR」はセッティングに入れるほどのクラブか?
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

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