安定して打つことが一番難しいクラブは何か?と聞いたら、おそらく“ロングアイアン”と答えるだろう。どんなフィッターでもティーチングプロでも答えは同じ。
そして、初・中級者に良くあるミスは何か?と聞けば、おそらく彼らは“右に行ってしまうこと”と答えるだろう。
こうしたことはゴルファーの打ち方にも原因はあるが、テーラーメイドは事実上、全メーカーの「初・中級者向けアイアン」には“右に飛んでしまう要素がある”としている。特にロングアイアンがそうらしい。
もし、これが本当なら、どうして“解決法”を誰も見出せないのだろうか?
これに対して、「どうして一番顕著なミスをさらに悪くする“右に飛ぶ要素”を組み込んでしまうのか?そして、なぜミスを悪化させてしまうのか?全然理解できない」と語るのは、テーラーメイドのアイアン・プロダクト・クリエーション・ディレクターのマット・ボビー氏。
もうお分かりだろう。簡単に言えば、これに対して対策を取ったのが、「Qi」アイアンだということが。
ではテーラーメイドは、どのようにこの“解決策”を見出したのか?そして本当に“ロングアイアンで真っ直ぐな飛び”を実現してくれるのだろうか?
この記事に書かれた“右に飛ぶ原因”について理解すると同時に、恐らくこの「Qi」アイアンにさらに興味を示すことだろう。
どれだけ真っ直ぐ飛ぶのか?体感してみる価値はありそうだ。
なぜ右に?これからの時代は真っ直ぐな飛び!
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(MYGOLFSPY JAPAN編集部)











