2021年「ハイブリッドランキング」を発表!ハイブリッドは「スコアメイクするためのクラブ」求めるべきは「操作性」

2021年『Most Wanted ハイブリッドランキング』は、25モデルがエントリー。今年の「ベストハイブリッド」の勝者はどのモデルか?早速見てみよう!

ゴルファーは皆「飛距離」を伸ばしたいもの。しかし、グリーンを狙うショットでもティーショットでも、ハイブリッドを使う時は「飛距離」に固執しない方が賢明だ。

ハイブリッドは「スコアメイクするためのクラブ」であり、求めるべきは「操作性」。グリーンを狙うことが目的ならば、打ち出しが高く、スピンがかかり、より「寛容性」が高いハイブリッドを検討して欲しい。

また、ティーショットで多用するなら、「低弾道でスピン量が多い」ハイブリッドを使うと成功率が上がるだろう。

それを踏まえた上で、今回の2021年『Most Wantedハイブリッドランキング』データを参考にしてほしい。

順位に影響を与えるものではないが、我々はテスターによる主観的なフィードバックを受けている。

25モデルの中でテスターが高評価をつけたモデルの1つ、ピン「G425」は「ストロークス・ゲインド」において惜しくも2位という結果ではあったが、シンプルでマットブラックの「形状」と「デザイン」がテスターに高評価。またそれ以上に、易しくて一貫性があると感じたようだ。

コブラ「RADSPEED」スリクソン「ZX」テーラーメイド「SIM 2 Max」タイトリスト「TSi2」PXG「317 X Gen4」、そしてPXG「0211」も、「デザイン」と「形状」で高い評価を受けた。

中には、キャロウェイ「Big Bertha B21(ビッグバーサB21)」のようなオフセットの「形状」は、基本的にテスターからは不評ではある、一方、こうしたオフセットデザインは、一般的にスライサーには非常に合うクラブとなっている。

それでは、各25モデルの「データ」および「ランキング結果」を見てみよう!
(MYGOLFSPY JAPAN編集部)

各モデルの「データ」および「ランキング結果」を発表!
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