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	<title>エンジョイゴルフを極めよう Archives - ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</title>
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	<description>気象コラムや競技・イベントレポート、最新のゴルフ業界トレンドをコラム形式で紹介!</description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Sep 2022 09:30:49 +0000</lastBuildDate>
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		<title>アフターコロナのコンペを考える～エンジョイゴルフを極めよう⑦</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20200511/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2020 10:23:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[RECOMMEND]]></category>
		<category><![CDATA[エンジョイゴルフを極めよう]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="1013" height="527" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2.jpg 1013w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2-300x156.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2-768x400.jpg 768w" sizes="(max-width: 1013px) 100vw, 1013px" /></p>
<p>新型コロナウイルス感染が続く中、5月4日に緊急事態宣言の延長を決めた政府は11日、特定警戒都道府県以外の34県で緊急事態の解除を検討し始めました。米国のゴルフ団体はすでにゴルフ場の段階的営業再開に向け動きだしています。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1013" height="527" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2.jpg 1013w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2-300x156.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2-768x400.jpg 768w" sizes="(max-width: 1013px) 100vw, 1013px" /></p><p>新型コロナウイルス感染が続く中、5月4日に緊急事態宣言の延長を決めた政府は11日、特定警戒都道府県以外の34県で緊急事態の解除を検討し始めました。米国のゴルフ団体はすでにゴルフ場の段階的営業再開に向け動きだしています。</p>
<p>とはいえ、不要不急のゴルフに堂々と出かける状況ではありませんが、自粛要請解除後に、いかに安全にゴルフを楽しむか―これまでコンペを予定しながら、やむなく中止にした会社や地域の幹事の皆さん、今後のコンペのあり方について、考えてみましょう。</p>
<p>筆者は会社や業界、地域の集まりで、それぞれ4～6組のコンペを長年、開催しています。勤務先の会社のコンペは年4回の開催で、まさに3月中旬に6組のコンペを千葉県で開く予定でした。3月中旬はまだ、ほとんどのゴルフ場でレストランも通常営業しており、感染リスクよりも「キャンセルは申し訳ない」と考える幹事さんが少なからずいたと思います。</p>
<p>天気予報も良かったため、普通に開催するつもりでしたが、参加者に会社の役員がいたため、“政治的判断”で中止としました。ある参加予定者からは「公式のコンペは中止で普通にラウンドしよう」との要望もありましたが、万が一、ゴルフ場に行ったことで感染者が出たら、サラリーマン人生は終わりです。その後の感染拡大状況から考えれば、結果的には良い判断だったと考えています。</p>
<div id="attachment_1327" style="width: 894px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1327" class=" wp-image-1327" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_1.jpg" alt="" width="884" height="363" /><p id="caption-attachment-1327" class="wp-caption-text">コロナ後のコンペは昼食休憩なし、パーティーなし。プチパーティーを後日開催</p></div>
<h2>＜スルーコンペが一般的に。若い参加者が増えるかも＞</h2>
<p>さて、これまでのコンペと言えば、朝礼→ハーフ→昼食→後半ハーフ→パーティーというのが一般的でした。スタート前の朝礼で、初参加者に簡単な挨拶をしてもらい、当日のルールを説明し、集合写真を撮るというのがセオリー。スタートホールでは始球式を行い、ハーフが終わったら、昼食を取りながら前半戦の反省。18ホール終了したら風呂場で「お前、どうだった」などと参加者同士で愚痴を言いながらパーティーに臨む。パーティーでは、スピーチ巧者の上司に開式の挨拶を頼み、コンペ賞品を成績下位の参加者から手渡していく。そして入賞者、ベスグロ獲得者、最後に優勝者の挨拶と続く…<br />さすがに“コロナ後”はこうはいかないでしょう。ウイルス感染がピークアウト、あるいは完全に収束しても、大人数を集めるコンペは簡素にラウンドを行うスタイルとならざるを得ない。当然、コンペの運営もシンプルになります。</p>
<p>ゴルフ場に到着したら、朝のエントリー時に組み合わせとスタート時間、その日のルールを記したメモと、除菌ウエットティッシュ（参加賞）を手渡され、スタート時間になったら、各組がスタート。カート乗車中の会話は厳禁。楽しみの一つだったニアピン、ドラコンはありません（フラッグに触れることで感染リスクが生まれる）。基本的にスループレーなので、ラウンドを終了した組から、スコアカードをマスター室に提出したら、順次解散。順位発表は、幹事が散会後、ラインやメールで参加者に伝える。</p>
<p>これまでのコンペのように、エントリーフィーの徴収も中止。賞品はコンペを開催するゴルフ場から地元の食品やゴルフ用品を購入し、参加者がそれぞれフロントでの精算時に賞品を手渡してもらう。その日のコンペの模様を伝える会報作成のために、入賞者や優勝者は、会報作成者にラインやメールで、プレー内容やスピーチを帰宅後に送る。</p>
<div id="attachment_1328" style="width: 1023px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1328" class="size-full wp-image-1328" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/05/golfstory_200511_2.jpg" alt="" width="1013" height="527" /><p id="caption-attachment-1328" class="wp-caption-text">ニアピン、ドラコンは、ゴルフ場でなく、後日の判定会議にて</p></div>
<p>パーティーでアルコールを入れながら、お互いのプレーをああでもない、こうでもないと笑い飛ばすのが楽しみというゴルファーには、味気ないものとなるかもしれません。一方で、スルーラウンドによる時間短縮で一日が有効に使え、一日仕事でなくなる。結果、時間とお金の制約がある若い人たちが、気軽にエントリーできるようになります。これは喜ばしいことです。</p>
<h2>＜ニアピン、ドラコンは後日のパーティーで判定会議＞</h2>
<p>こういうのはどうですか。コンペのパーティーはゴルフ場で開く必要はありません。後日、平日の退社後に入賞者のみを集めて「プチパーティー」を開くのも手です。プチパーティーの模様を会報に掲載するのも面白いと想いますよ。</p>
<p>ニアピン、ドラコンについても、後日のプチパーティーで、参加者が自己申告で競うニアピン、ドラコン判定会議を開催しましょう。プレー中に、ニアピンではピンから何㍍だったか、ドラコンではフェアウエーセンターのフラッグを何㍍超えたといった事実を記憶して、参加者全員で判定する。「絶対おれのほうが飛んでいた」「ワタシのほうが近い」などと盛り上がること必至です。</p>
<p>仮に8月末までに感染拡大がピークアウトしたとしても、ゴルフ場の運営方法はこれまでと同じという訳にはいかないでしょう。</p>
<p>ゴルフ場内で感染リスクが高いレストランや浴場は、新たな運営方法を考える必要があります。しばらくはスループレーが原則となるため、食事の提供はスタート小屋や途中の茶店でおにぎりやサンドイッチなどの軽食を提供するのみ。基本的にレストラン使用はラウンド終了後に、接待目的の利用者が個室を使用。あるいは各テーブルをパーティションで区切って、飛沫感染を防ぐレイアウトにする。レストラン滞在時間も40分以内とする。</p>
<p>レストラン収入は間違いなくゴルフ場の収益の柱の一つ。これが半分以下になるのは、ゴルフ場にとってつらいことですが、これまでのスタート方式を見直してショットガン方式を導入し、どのホールからでもスタートできる運営で入場者数を増やす方法も考える必要があります。</p>
<p>いかに料金を安く、できるだけ短時間で会を進めたいコンペ主催者にとっては、今回のピンチは大きなチャンスとなるはずです。5月に入り、ゴルフシーズン。ゴルフ場の芝も緑がまぶしい。自宅待機でうずうずしているゴルフ仲間のためにも、アフターコロナの楽しいコンペを描いてみてはいかがでしょうか？</p>
<p style="text-align: right;">時田　弘光</p>


<p></p>
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		<item>
		<title>スループレーで行こう～エンジョイゴルフを極めよう⑥</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20200427/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 08:36:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[RECOMMEND]]></category>
		<category><![CDATA[エンジョイゴルフを極めよう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=1129</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="640" height="272" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1-300x128.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、営業を続けるゴルフ場の多くはスループレーを導入しています。日本のゴルフ文化では、レストランでの食事も楽しみのひとつですが、これを機会にスループレーに慣れ親しんでみませんか。 ゴルフの発...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="640" height="272" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1-300x128.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p><p>新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、営業を続けるゴルフ場の多くはスループレーを導入しています。日本のゴルフ文化では、レストランでの食事も楽しみのひとつですが、これを機会にスループレーに慣れ親しんでみませんか。</p>
<p>ゴルフの発祥地である英国のゴルフ場は、クラブハウスのあるアウト（going out）から出て、折り返しのイン（coming in）でクラブハウスに戻ってくるレイアウト。一方、日本のゴルフ場の多くが、クラブハウスの全面に扇状に4ホール（1番、9番、10番、18番）を配置している。必ずハーフ終了後にクラブハウスで昼食を取ることができる設計ですね。</p>
<p>もちろん、仲間とのエンジョイラウンドではハーフ間の昼食は大きな楽しみ。特に夏場になると、9ホール終えたら、キンキンに冷えた生ビールを飲みたい。猛暑日にはさすがに18ホール回るのは熱中症の危険もあるし、そもそも疲れる。ハーフで休むのは合理的な考え方です。</p>
<p>元競技ゴルファーの筆者としては、ハーフ休憩なしでプレーするほうが、スコアも含めてパフォーマンスがいいと考えます。</p>
<p><div id="attachment_1126" style="width: 942px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1126" class=" wp-image-1126" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1.jpg" alt="" width="932" height="396" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_1-300x128.jpg 300w" sizes="(max-width: 932px) 100vw, 932px" /><p id="caption-attachment-1126" class="wp-caption-text">スループレーはパフォーマンスを向上させ、スコアアップにもつながる</p></div></p>
<h2>＜完全スループレー導入でゴルフ人口減少に歯止めを！＞</h2>
<p>ここでスループレーのメリットをいくつか挙げてみましょう。<br />
①プレーのリズムが良くなる。ハーフ休憩すると、せっかく9ホールでエンジンがかかってきたのに、昼食でクールダウンするとリズムを取り戻すのに2、3ホール消費してしまう。スループレーはそのままのリズムで後半に臨める。<br />
②集中力が違う。昼食で胃袋に食事を入れると身体の動きが悪くなる。ガソリン（アルコール）注入はもってのほか。スルーなら集中力を持続することができ、スコアも良くなる。<br />
③一日を有効に使える。朝早いスタートなら、渋滞する前に帰宅できる。あるいは、正午前にはプレーを終了して、午後は追加ハーフや練習場で反省できる。<br />
④昼食代がかからないので財布にやさしい。</p>
<p><div id="attachment_1127" style="width: 942px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1127" class=" wp-image-1127" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_2.jpg" alt="" width="932" height="428" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_2.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_2-300x138.jpg 300w" sizes="(max-width: 932px) 100vw, 932px" /><p id="caption-attachment-1127" class="wp-caption-text">早朝スルーのコンペなら午前中でプレーを終え、午後は家族サービスできる</p></div></p>
<p>常にラウンドの究極の目標がスコアであるなら、スループレーは理想的。中には「前半で調子悪くて叩いた場合、休憩して気分転換できる」という人もいますが、ゴルフをスポーツと考えれば、少しでも短時間で集中したほうが良いパフォーマンスができるはずです。</p>
<p>筆者は以前、会社のコンペ（5組）を土曜日の早朝スルーで開催した経験があります。会場は千葉県東金市。参加者の半分以上が都内在住で、6時スタートに間に合うために、参加者は遅くても5時30分にはゴルフ場に着くタイムスケジュールを設定しました。都内から千葉県に車で行く場合、とりわけ土日は穴川からひどい渋滞となります。早朝スタートなら、渋滞知らず。帰りも午後1時前には穴川を通過できるので快適です。</p>
<p>ある参加者からこんな感謝の言葉をもらいました。「『会社のコンペは仕事の一環だから』と妻にゴルフの言い訳ができるし、さらにスループレーで午後2時前には帰宅できるから、家族サービスもできて妻から感謝されたよ」。</p>
<p>土日のコンペはゴルフ場への往来時間も含め、まさに一日仕事になっています。一部の名門ゴルフ場を除いて、パブリックや大衆ゴルフ場の多くで完全スループレーが導入されれば、時間に制約がある若い人たちも気軽にゴルフをすることができます。完全スループレーの導入が、ゴルフ人口の減少に歯止めをかけると思います。</p>
<p><div id="attachment_1128" style="width: 943px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1128" class=" wp-image-1128" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_3.jpg" alt="" width="933" height="439" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_3.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/04/golfstory0428_3-300x141.jpg 300w" sizes="(max-width: 933px) 100vw, 933px" /><p id="caption-attachment-1128" class="wp-caption-text">ハーフ間に軽食を取ってスルー。プレーファーストも心がけよう</p></div></p>
<h2>＜プレーファーストでスループレーの達人になろう＞</h2>
<p>最後にスループレーを楽しむための心がけを考えてみました。</p>
<p>第一にプレーファースト。早いスタートの組ならなおさらです。一組のスロープレーが、ゴルフ場全体の流れを悪くします。せっかくのスループレーなのに結果的に通常のラウンドと同じ消費時間では意味がありません。従来のハーフ休憩ラウンドよりも、一人一人がテキパキとプレーする意識（<a href="https://www.golfweather.info/news/kanwakyudai-slow_play/">「スロープレーを考える」</a>参照）を持つ必要があります。</p>
<p>スループレーも、ゴルフ場の運営によっては、せっかくハーフ2時間以内で回っても、後半のハーフまで30分も待たなければならない場合もあります。外資運営の詰め込みゴルフ場では、よくあるケースですが、組数を多少でも減らし、タイムスケジュールを見直してもらいたいと思います。</p>
<p>多くのゴルファーが「ハーフでこんなに叩いちゃったよ。55回。後半、頑張りようがないな」などと、ラウンドを9ホールで区切るクセがついています。ゴルフはあくまでも18ホール。9ホールという枠で考えるから、精神的に余裕がなくなります。「昼食で美味しいビールを飲みたいから、ここは絶対にパーを取る」「ここでダボだと50回だ」などと精神的にプレッシャーをかけていませんか？</p>
<p>スコアに囚われてイライラしながらゴルフをしていたら、同伴者から愛されるエンジョイゴルファーにはなれません。</p>
<p>スループレーの場合、スコアカードにそれぞれ9ホールの合計を書く欄がありますが、あえてハーフスコアを書き込むのは止めましょう。スコアは18ホール終了してから計算すればいいのです。コンペで同組にライバルがいる場合は難しいですが、1打1打、ホールに向かって納得できるボールが打てればよし。一喜一憂するのもゴルフの楽しみですが、スコアを忘れて淡々とプレーしてみましょう。</p>
<p>ロジ面では、必ず軽食を携行しましょう。飲み物はもちろん、アミノバイタル、バナナ、チョコレートなどを補給。夏場に足が吊るという方は、漢方の顆粒を携行しましょう。「芍薬甘草湯（しゃくやくかんぞうとう）」が効きます。</p>
<p>＊ 　＊　＊　＊</p>
<p>4月26日には世界の新型コロナウイルスによる死者が20万人を超えました。国内の感染者数、志望者数ともに増加し続けています。営業を続けるゴルフ場のほとんどがレストランと浴場をクローズしていますが、5月からはクラブハウス全体の閉鎖を検討するゴルフ場もあります。こういう状況下でもプレーを続けるゴルファーには、プレー中のマスク着用、乗用カートでの“密”を避ける、ゴルフ場から自宅の往来で余計な寄り道はしない―などの感染リスク低減に務めてほしいものです。</p>
<p style="text-align: right;">（時田　弘光）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>冬こそゴルフを楽しめる最高の季節～エンジョイゴルフを極めよう⑤</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20200107/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 08:33:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[RECOMMEND]]></category>
		<category><![CDATA[エンジョイゴルフを極めよう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=1059</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="640" height="374" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>皆さんは季節に関係なくゴルフを楽しめますか？ 冬は寒くて身体が動かないからボールは飛ばないし、芝が薄くなるからアプローチは難しいし…スコアにならないならやらないほうがいい～なんて考える人が多いと思います。 あの日本アマチ...</p>
<p>The post <a href="https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20200107/">冬こそゴルフを楽しめる最高の季節～エンジョイゴルフを極めよう⑤</a> appeared first on <a href="https://www.golfweather.info/news">ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="640" height="374" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p><p>皆さんは季節に関係なくゴルフを楽しめますか？</p>
<p>冬は寒くて身体が動かないからボールは飛ばないし、芝が薄くなるからアプローチは難しいし…スコアにならないならやらないほうがいい～なんて考える人が多いと思います。</p>
<p>あの日本アマチュア選手権６勝の中部銀次郎氏も、冬の間はゴルフをしない派だったそうです。あえてラウンドをしないオフを作り、身体作りに励む。トップアマチュアの方々には、「冬の間はトレーニング」「スコアメークが難しくなる冬は、イメージが悪くなるからプレーしない」という方も少なからず存在します。</p>
<p>とはいうものの、スコアにこだわらないエンジョイゴルファーにとって、冬ほどゴルフを楽しめる季節はありません。</p>
<p><div id="attachment_1056" style="width: 840px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1056" class=" wp-image-1056" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01.jpg" alt="" width="830" height="485" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_01-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /><p id="caption-attachment-1056" class="wp-caption-text">エンジョイゴルフの達人は芝生が茶色になってからが本番</p></div></p>
<p>なんといってもプレー代が安くなります。平日にゴルフができる方なら、なおさら、冬のメリットを謳歌できます。</p>
<h2>＜冬ラウンドでも、ゴル天をフル活用！＞</h2>
<p>都心から少し離れたゴルフ場なら、ランチ付4000円から6000円でプレーできます。冬というと北関東は敬遠されますが、とんでもない。栃木県には、温泉付ゴルフ場がたくさんあります。また、ゴルフ場に温泉がなくても、関東なら温泉地が近い群馬県・草津や、静岡県・熱海近辺のゴルフ場なら、泊まりがけで温泉ゴルフが楽しめます。<br />
確かにプレー中は寒いですが、プレー後の温泉は最高です。千葉県に住む筆者も、埼玉県在住時代は、冬には栃木県の温泉付ゴルフ場（紫塚、大日向など）に好んで出かけました。</p>
<p>早い時間のスタートはグリーンも凍結しているし、ティーグラウンドでティーが刺さらない！まあ、これも冬のゴルフの醍醐味と受け入れてプレーすれば、こんなに楽しいものはありません。</p>
<p>雪が降るような気象状況はもちろん論外ですが、冬は晴天が多いので、寒風さえ我慢すれば、意外にゴルフ日和が多いものです。そうです、ゴル天をフル活用して頂き、1時間毎の時系列な天気予報が確認できるプレー日の４日前からゴル天をチェック（最大84時間前の表示のため、4日前の昼過ぎのチェックがオススメ）。<br />
独自予測ロジックで最長時系列予報が見れるゴル天ですが、元データとなる気象庁データが、この頃になると少し精度が向上すること、直近、1日半前（39時間以内）になると、更に精度が高まることなどを覚えておくと、より便利に使えるといえます。<br />
その上で、よほどの荒天（降雪や強風）でない限り、晴天であれば積極的にゴルフ場に足を運んではいかがでしょうか？</p>
<p>また、既にそうされている方も少なく無いでしょうが、最低気温と最高気温、風速のチェックも欠かせません。というのも、日照と風速により体感温度が大きく変わるためです。</p>
<p><div id="attachment_1057" style="width: 840px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1057" class=" wp-image-1057" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_02.jpg" alt="" width="830" height="454" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_02.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_02-300x164.jpg 300w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /><p id="caption-attachment-1057" class="wp-caption-text">冬ゴルフは強風さえ吹かない限り、ゴルフしやすい環境といえる</p></div></p>
<p>令和元年の最終日、12月31日は関東では最高気温20度を記録する大晦日らしからぬゴルフ日和でした。筆者は茨城県の潮来GCでプレーしましたが、ほぼ無風で後半は半袖でプレーできました。</p>
<h2>＜冬ゴルフはスコアアップにつながる＞</h2>
<p>冬にゴルフのメリットは、コースをどう攻めるかというスコアメイクのマネージメントが学べ、スイングの基本も学べることです。</p>
<p>まずはスコアメイクから。冬は芝が薄くなり、ボールを打つライが悪くなります。一番、スコアに直結するのはグリーン回り。夏のようにロフトの大きいウエッジ（60度や58度のサンドウエッジ）を使用するより、グリーン外からでもパターやユーティリティーを使って転がしたほうが結果的にピンに寄ります。</p>
<p>ゴルフ場のほとんどのグリーンは受けている（手前から上り傾斜）ので、マネージメントは当然、手前からになります。そもそも身体の動きも悪くなるし、飛ばないゴルフになりますから、「つねに寄せやすいグリーン手前の位置からアプローチ」というマネージメントを続けるうちに、“寄せワン”の大切さも身につくはずです。</p>
<p>ピンへの攻め方も、ライが悪い冬のゴルフでは、低いボールで転がしを中心としたマネージメントが要求されます。凍結したフェアウエーやグリーンでは、高いボールで攻めると着弾したボールがどれだけ弾んでしまうか分かりません。転がしたほうが距離感を出しやすい。</p>
<p>ただし無風で次第に晴れて気温が上がっていくような天候では、早い時間に凍結したグリーンが溶けてきて、柔らかいグリーンになります。こういう場合には、ある程度のキャリーが必要になります。適切な状況判断が必要ですね。</p>
<p><div id="attachment_1058" style="width: 840px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1058" class=" wp-image-1058" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_03.jpg" alt="" width="830" height="450" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_03.jpg 633w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2020/01/goflstory_20200107_03-300x163.jpg 300w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /><p id="caption-attachment-1058" class="wp-caption-text">冬ゴルフで自分のスイングを見直そう</p></div></p>
<p>また、冬の厳しいライからは、いい加減なスイングではダフリやトップが多くなります。人間は感性の生き物ですから、冬ゴルフを多く経験すればするほど、スイングの流れの中でボールをいかにミートするかという結論に行き着くと思います。</p>
<p>SNSが普及した現在、検索すれば“自分のスイングの問題点はこれだ！”というレッスン動画を発見できます。まずは練習場で自分のスイングを動画に撮って、どういうクセがあるのか、どう修正すべきかを探ってみましょう。</p>
<h2>＜防寒対策、ラウンド前練習の心がけ＞</h2>
<p>冬ゴルフのタブーは“着込み過ぎ”です。</p>
<p>ゴルフもスポーツですから、身体の動きを制限するような分厚いダウンはNG。筆者はヒートテックのアンダーの上にハイネックシャツ。アウターはユニクロのウルトラライトダウンです。真冬でも3枚。氷点下でも十分な暖かさです。さらにポイントは、スキー用の毛糸帽とネックウォーマー。耳から首筋を寒風から守れば、防寒対策としては完璧です。</p>
<p>いつもは朝食を抜くという方にも、冬のラウンド前には、ゴルフ場到着前にコンビニに寄って、暖かい飲み物と肉まんなどを食してからプレーしましょう。ある程度、血糖値を上げないと、スコアも身体も寒いままハーフ終了ということになりかねません。</p>
<p>また、50代以上で日頃、まったく運動をしないゴルファーは、簡単でいいからストレッチをしましょう。ラジオ体操第１が出来れば最高です。仮にスタート時間まで余裕がなくても、せめてティーグラウンドまで軽くジョギングするなど、「これからスポーツをするんだ」という信号を脳に送りましょう。</p>
<p>冬ラウンド前の練習は、ウエッジ、９番アイアンを中心に。左足体重でボールをきちんとミートすることを心がけましょう。ドライバー中心で、右足体重でボールを上げて飛ばそうとばかりしていると、コースではアイアンでトップ、グリーン回りでもトップばかりです。日頃から右足体重のゴルファーは、左足体重を心がけましょう。</p>
<p>いかがでしょうか。2020年の冬は暖冬予想です。よほど大雪でゴルフ場がクローズにならない限り、積極的にラウンドしましょう。</p>
<p style="text-align: right;">（時田　弘光）</p>
<p>The post <a href="https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20200107/">冬こそゴルフを楽しめる最高の季節～エンジョイゴルフを極めよう⑤</a> appeared first on <a href="https://www.golfweather.info/news">ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ゴルフをカップルで楽しむコツ～エンジョイゴルフを極めよう④</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20191001/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 00:52:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[RECOMMEND]]></category>
		<category><![CDATA[エンジョイゴルフを極めよう]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dev.golfweather.info/news/?p=1017</guid>

					<description><![CDATA[<p><img width="1280" height="592" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-300x139.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-768x355.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-1024x473.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ゴルフ人口が減っていく一方、ゴルフ場では最近、30代の若いカップル、あるいは夫婦の姿をよく見かけるようになりました。 まったく知らない同士がラウンドを共にするだけでも親しい間柄になるゴルフ。カップルや夫婦ならどれだけ絆が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1280" height="592" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-300x139.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-768x355.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-1024x473.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p><p>ゴルフ人口が減っていく一方、ゴルフ場では最近、30代の若いカップル、あるいは夫婦の姿をよく見かけるようになりました。</p>
<p>まったく知らない同士がラウンドを共にするだけでも親しい間柄になるゴルフ。カップルや夫婦ならどれだけ絆が深まり、生涯忘れることのない素敵な思い出になることでしょう―そう、やり方さえ間違えなければ…</p>
<p>まずは夫婦で楽しむゴルフから考察しましょう。</p>
<h2>＜二人で上達しながら青春をもう一度＞</h2>
<p>夫婦ゴルファーで長続きするカップルは、夫婦の腕前が同じくらいか、奥様が旦那様よりお上手というケースが多いようです。もちろん、その逆もありますが、よほど気遣いのある旦那様でない限り、夫婦げんかの原因になることも。</p>
<p>筆者が千葉の名門・Sゴルフクラブでお会いした50代前半のK夫婦は、まさに前者のパターン。もともとは奥様がゴルフスクールに入ったのをきっかけに、「末永く楽しめて健康にも良いゴルフをしよう」（K奥様）と、旦那様も一緒にスクールに入りました。金融機関に勤めるご夫婦は、お二人で名門コースの会員になり、毎週、土曜日にラウンド、日曜日にレッスンという羨ましいゴルフライフを満喫しています。</p>
<p>レッスンの成果でしょうか、K夫妻のスイングはオーソドックス。ラウンド経験が浅いため、スコアは100前後ですが、上達の速度がほぼ一緒で、二人の家での会話もその日のラウンドの反省や、YouTubeで見つけたレッスン動画の話で盛り上がっています。</p>
<p>お互いが同じように上達していく過程を楽しんでいるため、どちらか一方が上から目線で指導するようなこともなく、同じ悩みを二人でどうやって解決していくか、じっくり話し合うそうです。「お互いのスイングについて、豊洲にタワーマンションを購入した時よりも真剣に意見を交換しています」とK奥様。</p>
<p>「若いころは趣味もなく、お互い仕事中心の生活だったので、青春を取り戻そうと、週末は二人でゴルフ漬けの生活です。子どもがいないので、教育費にかかるはずだったお金を会員権購入に投資しました。そこでふと思ったのですが、やはり共通の趣味を持つことは素晴らしいということ。結婚して20年も経って恥ずかしい話ですが、ゴルフを趣味にしてからのこの3年間は恋人同士に戻ったような、フレッシュな気分です」とK旦那様。</p>
<p>ゴルフを共に上達しながら、充実した夫婦生活を送る。いや～羨ましい！</p>
<p><div id="attachment_1041" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1041" class="size-large wp-image-1041" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-1024x473.jpg" alt="" width="1024" height="473" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-1024x473.jpg 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-300x139.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1-768x355.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190927_gs_1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-1041" class="wp-caption-text">スタートラインが一緒の“夫婦ゴルフ”は人生を豊にする</p></div></p>
<h2>＜とことん奥様に楽しんでもらう。決して余計なことは言わない＞</h2>
<p>次のケースは旦那様が上級者の場合。ホームコースでクラブ選手権にも優勝するほどのバリバリの競技ゴルファーのOさん（54）は、競技以外では夫婦でラウンドします。</p>
<p>「本来は根っからのエンジョイゴルファーで、もっぱら奥さんとばかりラウンドしていたのですが、悪友に誘われて競技にハマッてからは競技人生一直線。競技仲間とのラウンドが増えてしまいさすがに罪悪感があるので、奥さんと回る時は奥さんに楽しんでもらおうと、おもてなしの心全開でプレイします」とアスリートのOさん。</p>
<p>ちなみにOさんは学生ゴルフ出身ではありません。社会人になってからゴルフを始め、仕事の合間を縫って、毎日、練習場でボールを打ち続け上級者になりました。ネットのスイング動画の研究にも余念がありません。もともと理論派のOさんはホームコースの競技仲間にレッスンするほどの評判の教え上手です。</p>
<p>「奥さんには決して、教えません。『どうしてラフから出ないの？』『なんでバンカーから出ないの』と具体的に聞かれた時に、『じゃあ、こうしてみたら』というぐらい。男性と女性では理解の回路が違うので、あまり難しいことを言うと、『あんたは教え方が悪い』となってしまう。基本は奥さんに気持ち良くプレイしてもらうことで、アドバイスしてうまくいったら『良かったね』と拍手を送ります」。Oさんはよく奥様を分かってらっしゃる。</p>
<p>しかしいくら競技ゴルファーとはいえ年間ラウンド数が増え続けたら、さすがに夫婦関係は微妙になるはず。O夫婦の場合、奥様が「あんた、これだけお金をかけてゴルフをしているのだから、中途半端な成績なら競技ゴルフはやめなさい」と渇を入れているという。</p>
<p>そしてOさんが競技で活躍する姿も奥様の楽しみになっている。ゴルフが二人の信頼関係を築いています。</p>
<p><div id="attachment_1020" style="width: 818px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1020" class=" wp-image-1020" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190924_gs_2.jpg" alt="" width="808" height="412" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190924_gs_2.jpg 510w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/09/20190924_gs_2-300x153.jpg 300w" sizes="(max-width: 808px) 100vw, 808px" /><p id="caption-attachment-1020" class="wp-caption-text">余計なことは言わず、とことん奥様に楽しんでもらうのが夫婦ゴルフの要諦</p></div></p>
<h2>＜無駄な言い訳をしない＞</h2>
<p>ゴルフほど人間性が出るスポーツはありません。そういう意味で結婚相手の人間性を探るのに、ゴルフはぴったりのリトマス試験紙ではないでしょうか。</p>
<p>最後に結婚前のゴルフカップルに、ラウンド中に肝に銘じるべき３原則を紹介します。</p>
<h4>①言い訳をしない</h4>
<p>ゴルフはミスがつきもの。可愛い彼女とのラウンドでかっこをつけたい気持ちはよく分かりますが、まずは自分の力量をよく理解し、とんでもないミスをしても「やっちゃった～」と笑い飛ばしましょう。あるいはミスをしても表情を変えず、何事もなかったように次のショットに向かいましょう。彼女から「いま、どうしたの？」と指摘されたら、「えっ、何かあった」と満面の笑みで返すのもいいでしょう。言い訳ばかりのパートナーと長い人生を歩んでいくのはしんどいものです。</p>
<h4>②人のせいにしない</h4>
<p>キャディー付きプレイの場合、自分の責任を棚に上げて、キャディーさんを非難するような行為はNGです。ミスショットは自分のせい。OB打った後に、「え～っ、左OBって聞いてないよ」などと言わない。たまたまナイスショットが広いフェアウエーの真ん中のディボット跡に入っていても、何事もなかったように、脱出しましょう。間違っても「なんだよ、この穴。ふざけんなよ、このゴルフ場、ちゃんと管理しろよ」などと叫ぶようでは器の小ささをひけらかしているのと同じです。</p>
<h4>③他人への気遣いを忘れずに</h4>
<p>ゴルフ場では、気遣いすべき人がたくさんいます。まずはキャディーさん、次にパートナー、そして二人以外の同伴者。「きょう１日、よろしくお願いします」と挨拶は忘れずに。同伴者のボールの行方をきちんと見て、林に打ち込んだら、自分も一緒に探しにいきましょう。同伴者のボール探しをスムーズに行うことがプレーファーストにつながり、後続のプレイヤーへの気遣いにつながります。また昼食時のレストランスタッフやフロントスタッフへも紳士的な態度で臨みましょう。</p>
<p>いかがでしょう。上記の3原則は良識ある社会人として当たり前のこと。まれに美人のキャディーさんがついて、パートナーそっちのけで会話を楽しんで夫婦関係がおかしくなったなんてケースもあります。普段の人となりがそのまま出るのがゴルフ。エンジョイゴルフを極めるには、たまにはカップル（夫婦、恋人）でゴルフもいいかもしれません。</p>
<p style="text-align: right;">（時田　弘光）</p>
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		<item>
		<title>ハーフプレイで楽しむ～エンジョイゴルフを極めよう③</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20190826/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 15:23:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[RECOMMEND]]></category>
		<category><![CDATA[エンジョイゴルフを極めよう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="500" height="335" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1.jpg 500w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ゴルフを敬遠する理由に、“時間がかかりすぎる”ことが挙げられます。特に週末のゴルフは早朝に起床して、我が家に帰るのが夕食時なんてことはザラです。そこでどうでしょう。一日を有効に使えるハーフプレイをしてみませんか？ 筆者は...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="500" height="335" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1.jpg 500w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p><p>ゴルフを敬遠する理由に、“時間がかかりすぎる”ことが挙げられます。特に週末のゴルフは早朝に起床して、我が家に帰るのが夕食時なんてことはザラです。そこでどうでしょう。一日を有効に使えるハーフプレイをしてみませんか？</p>
<p>筆者はゴルフ銀座の千葉市在住ですが、最近、ハマっているのが、千葉市民ゴルフ( <a href="https://chibashimin-golf.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://chibashimin-golf.jp/</a> )です。バック（青ティー）から3,055ヤード、レギュラー（白）から2,702ヤード、レディース（赤）から2,365ヤード。片山晋呉プロ監修のフラットなレイアウト。すべてのホールでドライバーが使えるため、ショットの練習には最高の9ホールです。</p>
<p><div id="attachment_1011" style="width: 830px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1011" class=" wp-image-1011" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1.jpg" alt="" width="820" height="549" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1.jpg 500w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_1-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 820px) 100vw, 820px" /><p id="caption-attachment-1011" class="wp-caption-text">手引きカートのセルフプレイは自分で考えるゴルフにつながる</p></div></p>
<h2>＜財布にやさしいハーフプレイでメキメキ上達＞</h2>
<p>ゴルフというと18ホールが基本ですから、9ホールのコースは貴重な存在です。プレイの基本が9ホールということは、プレイ時間が長くても2時間で終了します。</p>
<p>早朝にハーフを終えれば、午前中から仕事ができます。あるいは午前中に仕事をして、練習場に行く調子で午後ハーフというのもありです。</p>
<p>突然、翌日に代休が取れたという場合、今日の明日でゴルフに行く友人を探すのも一苦労。そんな時、千葉市民ゴルフ場は、平日であればフリーでふらっと出かけても大丈夫。普通のゴルフ場ではなかなかできない、1人プレイもできます。しかも料金は税込み4,300円（平日の一般料金）とリーズナブル。</p>
<p>1人プレイって？―おひとりさま予約とは違います。手引きカートを引いて、組み合わせではなく1人だけでプレイするわけです。</p>
<p>「ゴルフは同伴者がいて面白いもの。一人じゃ寂しいよね」という意見もありますが、実際の芝の上から練習できる環境はそうはありません。練習場でボールを打ち続けるよりも実践的です。これは禁じ手ですが、ミスショットをした後に、ミスの原因をよく考えた上でもう1球打つこと（＊コースは推奨していません）で、「このボールの位置ではうまく当たらない。この位置で、クラブヘッドをここに通せばナイスショット」などと、自分なりに分析することができます。</p>
<p>千葉市民には、バンカーを備えたアプローチ練習場と打球練習場が併設されていて、ハーフをプレイした後に、復習練習ができるのです。さらにもうハーフ回りたいという場合、追加料金は2,460円とリーズナブル。しかも千葉市民のグリーンは一年を通じて素晴らしい状態に保たれています。練習には最高の環境なのです。</p>
<p><div id="attachment_1012" style="width: 855px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1012" class=" wp-image-1012" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_2.jpg" alt="" width="845" height="519" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_2.jpg 700w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0826_2-300x184.jpg 300w" sizes="(max-width: 845px) 100vw, 845px" /><p id="caption-attachment-1012" class="wp-caption-text">幅広い年齢層と技量のゴルファーがフラリとやってくるハーフゴルフ。意外な出会いがあるかも</p></div></p>
<h2>＜ハーフプレイでゴルフ感を維持しよう＞</h2>
<p>ひと昔前なら、ハーフプレイができるコースは河川敷のパブリックコースなどに限られていましたが、今では外資系運営会社が経営するメンバーコースも、4月から9月まで早朝や薄暮ハーフを提供するところが増えました。平日なら3,000～4,000円ぐらいの値段設定なのでお財布にもやさしいですね。</p>
<p>筆者がゴルフを始めた当初のプレイグラウンドはもっぱら埼玉県の荒川河川敷でした。9ホールの戸田パブリックや川口市の浮間ゴルフ場でハーフプレイした後に出勤したものです。月イチラウンドより、週2ハーフでメキメキ上達しました。</p>
<p>練習場のゴムマットの上からボールを打つより、芝の上からのハーフラウンドは実践的です。カートを引きながら、ピンまでの距離を自分の感覚で打つので、ゴルフ感が研ぎ澄まされます。いつもキャディー付きプレイで、距離やクラブ選択をキャディーさん任せの方は、手引きカートでのハーフプレイをオススメします。</p>
<p>ここでハーフプレイの上級編を紹介しましょう。3,000ヤードの9ホールだと、パー4はだいたい280ヤードから340ヤード。ドライバーを打ったら2打目はいつもウエッジからショートアイアンになってしまう。これでは単調になるので、ティーショットでスプーンやユーティリティーを使い、2打目のピンまでの距離に幅を持たせるのです。</p>
<p>なかにはこんな常連さんもいます。「自分の場合、ドライバーの練習を多くしたいので、ティーショットはドライバーで飛ばしても、2打目はピンまで180から200ヤードのところからロングアイアンの練習をします。こうすることで3,000ヤードのハーフが、実質3,500ヤード近くのハーフでプレイした感覚で練習できます」とは、千葉市民に週に3回は訪れるTさん。</p>
<p>Tさん曰く。「気軽なハーフゴルフにハマルと、丸々一日をつぶしてしまう週末のゴルフに魅力を感じなくなります。自分はエンジョイゴルファーなので、仲間内のコンペでもない限り、高くて時間がかかる土日のゴルフはノーサンキューです」。</p>
<p>競技ゴルファーからエンジョイゴルファー、上級者から初心者まで、さまざまなゴルファーがフラリとやってくるハーフゴルフ。意外な出会いがあるかもしれません。気軽に出かけてみてはいかがでしょうか。</p>
<p style="text-align: right;">（時田　弘光）</p>
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		<item>
		<title>飛距離にあった楽しみ方を！ ～ エンジョイゴルフを極めよう②</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20190819/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 02:29:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS / TREND]]></category>
		<category><![CDATA[RECOMMEND]]></category>
		<category><![CDATA[エンジョイゴルフを極めよう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="640" height="309" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>高齢ゴルファーに限らず、ゴルフをしなくなる理由のひとつが“飛ばなくなる”ことではないでしょうか。「最近、飛距離が20ヤードも落ちた」「いくら頑張っても飛ばない」…だからゴルフが面白くない。 その気持ち、よく分かります。誰...</p>
<p>The post <a href="https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20190819/">飛距離にあった楽しみ方を！ ～ エンジョイゴルフを極めよう②</a> appeared first on <a href="https://www.golfweather.info/news">ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="640" height="309" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p><p>高齢ゴルファーに限らず、ゴルフをしなくなる理由のひとつが“飛ばなくなる”ことではないでしょうか。「最近、飛距離が20ヤードも落ちた」「いくら頑張っても飛ばない」…だからゴルフが面白くない。</p>
<p>その気持ち、よく分かります。誰がなんと言おうとゴルフの醍醐味は飛距離。「飛ばなくなっても、アプローチとパターでスコアを作ればいいじゃない」なんて前向きになるにも限界があります。</p>
<p>そう、この連載の主旨はエンジョイゴルフです。飛ばなくなってもトレーニングして若い頃の飛距離を取り戻そう、なんて無茶なことは言いません。無理なストレッチや筋力トレーニングで身体を痛めては、何の意味もありません。</p>
<p>自分の飛距離にあった楽しみ方を模索しましょう。</p>
<p><div id="attachment_997" style="width: 892px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-997" class=" wp-image-997" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1.jpg" alt="" width="882" height="426" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_1-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 882px) 100vw, 882px" /><p id="caption-attachment-997" class="wp-caption-text">ドライバーの次がウエッジなら、アマチュアでもかなりの確率でパーオンできる</p></div></p>
<h2>＜楽しむなら一般アマチュアは白ティーで十分＞</h2>
<p>USGAとPGAは2011年から、Tee it forward（前方のティーからプレーしよう）を推奨しており、ゴルファーの飛距離とコースヤーデージの興味深いデータを示しています。</p>
<p>それによると、平均的飛距離（約225ヤード）のアマチュアが6,700ヤードのコースでプレイすることは、300ヤードを飛ばすPGAツアーの選手が8,100ヤードのコースをプレイするのと同じ難易度と分析しているのです。</p>
<p>6,700ヤードは、日本のすべてのゴルフ場の平均ヤーデージと言われる数字です。多くの平均的飛距離のアマチュアがバックティーに挑戦するクラブ競技で四苦八苦しているのは、距離というハザードがあまりにも大きいからでしょう。</p>
<p>USGAは、ドライバー飛距離にあった推奨コースヤーデージを設定しています。それによると、ドライバーの飛距離が275ヤードのゴルファーは、6,700～6,900ヤードのコース。以下、250＝6,200～6,400、225＝5,800～6,000、200＝5,200～5,400、175＝4,400～4,600となっています。</p>
<p>この設定に準拠すると、多くの一般男性が目標とする250ヤードをクリアしてようやく、6,700ヤードのコースの白ティー（約6300ヤード）からストレスなくプレイできる。さらに平均的一般男性（飛距離225ヤード）の場合、白ティーかあるいは赤ティーで回るのが理想的ということになります。</p>
<p>一般男性よりも飛距離の出る女子プロ（平均240ヤード）のトーナメントは、6,500～6,700ヤードのコースで開催されます。最終日にはプレイングヤーデージを前日よりも短く設定するため、優勝争いがバーディー合戦となるようです。</p>
<p>飛距離も正確性もあるプロに比べ、多くのアマチュアは実際よりも難易度の高い環境で修行僧のような苦行を強いられているとも言えます。しかしながら、プレイするコースの距離が短ければ、良いスコアにつながるのも事実です。</p>
<h2>＜短いコースで自信を取り戻そう＞</h2>
<p>キャディーさんやゴルフ場スタッフのおもてなし度の高さで有名な千葉夷隅ゴルフクラブでは、昨年９月からレディースティーよりも短いグリーンティーを設置。当初は75歳以上のシニアや初心者や女性限定での使用でしたが、利用者から評判となり、現在は技量や年齢に関係なく、使用できるそうです。</p>
<p>千葉夷隅GCはフルバックからは、7000ヤードを超えるチャンピオンコース。ドライバーの飛距離が250ヤードはないと、パーオンは難しいですが、好評のグリーンティーからは４５９４㍎。ドライバー飛距離は自称230ヤードの筆者ですが、実験的に同コースを前半は黒ティー、後半はグリーンティーでプレーしたところ、前半はボギーペースの45、後半はなんと1アンダーの35で回ることができました。</p>
<p>グリーンティーでは約2400ヤードになるので、パー5の距離が400ヤード前後。380ヤードのパー5で2オンして、8メートルのイーグルパットを楽々2パットのバーディーでした。アマチュアにとっては夢のような3バーディー、2ボギー。良いスコアでプレイできると満足感は高いものです。</p>
<p>何しろ黒ティーからのフロント９は、450ヤード前後のパー4や570ヤードのパー5があり、グリーンを狙うクラブがスプーンやユーティリティーばかりで、ボギーセーブがやっと。一方、グリーンティーからは、ドライバーの次はショートアイアンですから、パーオン率も上がります。「最近、スコアが出ない」という方は、短いセッティングでプレーして自信を取り戻すのもアリです。</p>
<p><div id="attachment_998" style="width: 894px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-998" class=" wp-image-998" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_2.jpg" alt="" width="884" height="388" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_2.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0819_2-300x132.jpg 300w" sizes="(max-width: 884px) 100vw, 884px" /><p id="caption-attachment-998" class="wp-caption-text">同じ飛距離同士で回るゴルフはストレスがなくて楽しい</p></div></p>
<h2>＜飛距離別組み合わせのコンペで楽しく回ろう＞</h2>
<p>千葉県のある練習場に集うシニアのコンペでは、独自の飛距離ルールを導入しています。</p>
<p>このコンペのレギュラーメンバーはおおよそ30人で平均年齢は70歳超。“毎日が日曜日”というリタイア組なので、毎朝、練習場で顔を合わせます。</p>
<p>来年70歳になるKさんのコンペでは、練習場で飛距離計測器を使ってメンバーの飛距離を計測し、飛距離別にゴールドティー、レディースティー、レギュラーティー、ブルーティーに分かれてプレイします。</p>
<p>「実際に計測してみると、皆さん、思っているほど飛距離が出ていない現実に、がっかりする方が多いです。自称240ヤードの方が実際は210ヤードだったり、ある方は200ヤードくらい飛ぶだろうと思っていたが、実際は180ヤードでショックを受けていました。だれしも若い時に飛んでいた記憶があるので、飛ばなくなった事実を認めたくない」とKさん。</p>
<p>この会のメンバーの飛距離は最長で240ヤード、最短で142ヤードと100ヤードの距離差があります。そこで220ヤード以上はブルーティー、190~219ヤードはレギュラーティー、160~189ヤードはレディースティー。160ヤード以下はフォーワード（ゴールド）ティーという区分です。</p>
<p>「組み合わせも飛距離別です。私も長年ゴルフをしていますが、飛距離が同じ同士で回ったほうが、2打目以降も同じような状況で打っていけるので楽しいものです。例えば飛ばし屋3人に飛ばない人をいれると、よほど“飛ばないゴルフ”を確立している方でない限り、ティーショットで力が入ったり、惨めに感じることもあるでしょう」。</p>
<p>Kさん曰く、飛距離別組み合わせはプレイファーストにつながるといいます。「正直、プレイするティーが複数になると、プレイ時間もかかります。同伴者同士の会話もとりにくくなり、プレイのリズムも作りにくくなるからです」。</p>
<p>Kさんのコンペの趣旨は「ストレスなく、楽しく回ること」。コンペ方式もスコアの善し悪しではなく、スタート前に自分のスコアを宣言してパープレーの選手が優勝となる「オネスト・ジョン方式」。通常のハンデ戦だと、どうしても優劣がついてしまう。「うちの会では飛ぶ人も飛ばない人も、スコアの良い人も悪い人も、それぞれが楽しくラウンドしています。もっともゴルフの後の飲み会が一番の楽しみです」とKさん。</p>
<p>よく枯れたゴルフといいますが、飛距離が落ちてもまだまだゴルフは楽しめます。体裁を気にせず積極的に前のティーを使い、あるいは距離の短いコースでプレイしてみてはいかがでしょうか？これまでとは違ったゴルフの楽しみ方が見えてくるはずです。</p>
<p style="text-align: right;">（時田　弘光）</p>
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		<title>ゴルフは楽しむのが一番～エンジョイゴルフを極めよう①</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20190806/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 02:10:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[エンジョイゴルフを極めよう]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="640" height="344" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1-300x161.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ゴルフは楽しむもの。1打に生活をかけるトーナメントプロでもない限り、多くのアマチュアゴルファーはエンジョイゴルファーといえます。 それなのになぜか、エンジョイゴルファーという言葉の響きには消極的なものが多く、“競技ゴルフ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="640" height="344" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1-300x161.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p><p>ゴルフは楽しむもの。1打に生活をかけるトーナメントプロでもない限り、多くのアマチュアゴルファーはエンジョイゴルファーといえます。</p>
<p>それなのになぜか、エンジョイゴルファーという言葉の響きには消極的なものが多く、“競技ゴルファー”や“アスリートゴルファー”の対極に位置する表現ともいえます。</p>
<p>「自分は上手くないからエンジョイ」「ドライバーもせいぜい200㍎だし、スポーツとして考えていない」「ジュニアの頃、嫌な思いをして競技はやめた。今でもバックから70台で回るけど、自分はエンジョイゴルファー」―など、エンジョイゴルファーを自称するゴルファーには、さまざまな事情があるのも事実です。</p>
<p>とはいえ、彼らに共通しているのは、他人には理解できないトラウマや負い目があるにしても、いまだゴルフを続けているという事実。付き合いで無理矢理誘われたという方を除き、みなさん、ゴルフが好きでスコアがどうあれ、エンジョイしているのです。</p>
<p>この連載は「エンジョイゴルフを極める」と題し、競技ゴルフとは違った切り口で、いかにゴルフを楽しんでいるか、エンジョイゴルファー像を探ってみました。</p>
<p><div id="attachment_993" style="width: 878px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-993" class=" wp-image-993" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1.jpg" alt="" width="868" height="467" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_1-300x161.jpg 300w" sizes="(max-width: 868px) 100vw, 868px" /><p id="caption-attachment-993" class="wp-caption-text">エンジョイゴルファーは競技ゴルファー、アスリートゴルファーの対極なのか？</p></div></p>
<h2>お気楽ルールで楽しいコンペ</h2>
<p>「自分こそ典型的なエンジョイゴルファー」と言い切るのが、自称ハンデキャップ20のMさん（42）。</p>
<p>埼玉県在住のMさんは会員権を持たず、プレイグラウンドはもっぱらパブリックコース。河川敷コースの早朝や薄暮ハーフで腕を磨き、月に一度の仲間内のコンペをゴルフライフの中心に置いています。</p>
<p>「ちょうど30歳でゴルフを始めました。自治会で一緒のご近所さんにゴルフ好きの方がいて、最初は年に2回の自治会コンペに出るために練習場に通ったのがきっかけ。基本的に週末や祝日は子どもの野球やキャンプに行くので、ゴルフをするのは平日中心。どこのメンバーにもなっていないので、プレイフィーが高い土日祝日にゴルフはしません」とMさん。</p>
<p>IT関連企業勤務のMさんは管理職となった4年前からゴルフの回数が減り、「管理職になる前までは年間30ラウンドはしたけど、今は10回行くかどうか。もっぱらストレス解消なので、平均スコアも分からないし、非公式ハンデは見栄も含めて20くらい。つまり全部ボギーで、2ホールはダボでもOKというストレスフリーなゴルフです」と笑う。</p>
<p>「ありがちですが、“お気楽会”というコンペを練習場やショートコースで知り合った仲間たちで月に1度、平日に千葉、茨城、埼玉のコースで開催しています。登録会員数は約40人で、毎回6組は集まります。4月から9月まではワンハンして、スコアの良かったハーフを組み合わせてラウンドスコアとします」。</p>
<p>このコンペでは、グリーン上のみ完全ホールアウトですが、その他は“お気楽”ルールを適用しています。ティーショットからOBの場合、OBとなった場所から2クラブの位置にドロップして、1打罰でプレイを続行。ディボット跡、深いラフや木の裏にボールが行ってしまった場合、「運が悪かった」として無罰で打ちやすい場所にリプレースしてプレイ。バンカーも目玉の場合、無罰でバンカー内にリプレースして続行…</p>
<p>まさに競技ゴルフとは対極のお気楽ルール。Mさん曰く、「月イチのゴルフでストレスを抱えて帰るのでは面白くない。こういうゴルフがあってもいい。しかもこのお気楽ルールはスムーズなプレイにつながっているのです」。</p>
<h2>インチキを指摘され競技を止めたエンジョイゴルファー</h2>
<p>ゴルフの原則は「あるがままに打つ（Play the ball as it lies）」。ある意味、お気楽ルールはこうした原則から逸脱しているようにも思えますが…</p>
<p>「おっしゃる通りです。いろいろ救済ルールを作ると面倒なことになるのも事実です。しかし、うちの会員は何年やっても上手くならない純粋にゴルフが下手な人や、元競技ゴルファーでインチキを指摘されて競技に戻れない方々も参加しているので、ある程度、緩いほうがいいのです」。</p>
<p><div id="attachment_994" style="width: 878px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-994" class=" wp-image-994" src="https://dev.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_2.jpg" alt="" width="868" height="423" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_2.jpg 640w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2019/08/golfstory_0802_2-300x146.jpg 300w" sizes="(max-width: 868px) 100vw, 868px" /><p id="caption-attachment-994" class="wp-caption-text">人生と同じく複雑な事情はあれ、ゴルフは楽しむのが一番</p></div></p>
<p>「その方はクラブ選手権の決勝のあるホールで、相手の目を盗んで深いラフに沈んだボールを蹴ってボールを浮かせたところを、キャディーさんに目撃され、後日、競技委員会で問題になったそうです。実はこの方、以前からこういうクセがあって、タイトルを失っただけでなく、クラブを退会することになり、ゴルフを止めることになりました。つらいですよね。この方とは練習場で知り合いになったのですが、素晴らしいスイングでプロのようなボールを打つので、ぜひ、コンペに参加してくださいと頼みました。最初は当然のように断られましたが、コンペの趣旨を説明すると、自らの不正を告白して参加してくれることになりました」。</p>
<p>この元競技ゴルファーさんに直接お話を聞くことはできませんでしたが、お気楽コンペに出場することで、今は心からゴルフを楽しんでいるという。自らの過去を仲間たちに告白することで、この会では立派なゴルファーとして尊敬される存在となっているそうです。</p>
<p>Mさんは「人生と同じで人には言えない事情はあれ、ゴルフは楽しむのが一番ですね」としみじみ。その一方で「もちろん、後続のプレイヤーに迷惑をかけないよう、配慮に心がけています」と付け加えました。</p>
<p>エンジョイゴルフとはどういうゴルフなのでしょうか？直訳すればゴルフを楽しむこと。1打を争う競技にはない本当の楽しさを求め、多くのゴルファーが練習場やコースに通う。その時間がない雑草ゴルファーたちは、通勤途中でスイング動画や海外のトーナメント中継に熱中し、月イチのラウンドに想いを馳せる。次回以降もいろいろなエンジョイの形を紹介していきます。</p>
<p style="text-align: right;">（文・時田弘光）</p>
<p>The post <a href="https://www.golfweather.info/news/enjoygolf-20190806/">ゴルフは楽しむのが一番～エンジョイゴルフを極めよう①</a> appeared first on <a href="https://www.golfweather.info/news">ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</a>.</p>
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