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	<title>会員権 Archives - ゴルフ・ストーリー｜ゴル天がお届けする、あらゆるゴルフライフに関連したよもやま話</title>
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	<description>気象コラムや競技・イベントレポート、最新のゴルフ業界トレンドをコラム形式で紹介!</description>
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		<title>クラブライフを楽しむためのコース選択 &#8211; 雑草リモートゴルファーの徒然日記Round106</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 18:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[会員権]]></category>
		<category><![CDATA[雑草リモートゴルファーの徒然日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="932" height="388" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1.png 932w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1-300x125.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1-768x320.png 768w" sizes="(max-width: 932px) 100vw, 932px" /></p>
<p>コロナ禍のゴルフブームで、若い世代のゴルファーが増えました。パブリックコースだけでなく、メンバーコースにも20～30代のゴルファーの姿を多く見かけます。ゴルフの楽しさに魅了された若い世代が、クラブライフを楽しもうと、会員...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="932" height="388" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1.png 932w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1-300x125.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-1-768x320.png 768w" sizes="(max-width: 932px) 100vw, 932px" /></p>
<p>コロナ禍のゴルフブームで、若い世代のゴルファーが増えました。パブリックコースだけでなく、メンバーコースにも20～30代のゴルファーの姿を多く見かけます。ゴルフの楽しさに魅了された若い世代が、クラブライフを楽しもうと、会員権を購入しています。</p>



<p>メンバーになることのメリットについては拙コラム「<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.golfweather.info/news/remote-golfer-round-34/?utm_source=golfstory&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=golfstory" target="_blank" data-type="URL" data-id="https://www.golfweather.info/news/remote-golfer-round-34/?utm_source=golfstory&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=golfstory">そろそろ会員権はどうだろうか？（前編）</a>」をご参照ください。 さて、会員権業者のサイトをチェックすると、関東地域ではコロナ前の2019年の平均値と比べると、現在の会員権の値段は約60万円以上も値上がりしています。ゴルフ場のメンバーになるには、会員権市場で会員権を購入し、さらにゴルフ場に支払う書き換え料も必要になります。昨今のゴルフブームを見越してか、名義書き換え料や年会費を値上げするコースも増えています。一方でゴルフ場が販売する新規募集もあり、これから会員権を購入する方々には、自身が理想とするクラブライフを描いたうえで、選択してください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="934" height="520" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_1.png" alt="" class="wp-image-4307" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_1.png 934w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_1-300x167.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_1-768x428.png 768w" sizes="(max-width: 934px) 100vw, 934px" /><figcaption>関東地域のゴルフ会員権は右肩上がりが続く（<a href="https://www.plus-web.co.jp/trend/?kantou/?utm_source=golfstory&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=golfstory" data-type="URL" data-id="https://www.plus-web.co.jp/trend/?kantou/?utm_source=golfstory&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=golfstory" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゴルフホットライン</a>HPより）</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">～競技志向かエンジョイか～</h3>



<p>当時、競技志向だった筆者が最初に会員権を購入したのが35歳の時。千葉市の自宅から車で約15分の丘陵コースでした。45ホールあり、まだ会員権価格は高く、当時としてはお買い得の約100万円。このコース、距離はそれほど長くありませんが、打ち下ろし、打ち上げでグリーンの傾斜もきつく、技術が磨かれました。競技志向の方が多く、研修会では上級者の皆さんとラウンドすることでスコアをいかに作っていくかを学べました。</p>



<p>競技が盛んかどうかの目安ですが、関東ゴルフ連盟のサイトで、関東クラブ対抗の結果をチェックしてみてください。毎年のように上位にいるクラブは間違いなく競技が盛んです。会員権業者に聞くよりも、コースに電話をかけて、クラブ選手権の開催月、研修会の活動状況などを支配人やキャディーマスターに取材するといいでしょう。</p>



<p>仕事も忙しくなった50歳。接待ゴルフも増えてきたので、思い切って千葉市の高級コースのメンバーになりました。平日会員でしたが土曜日もプレーできたので、接待に利用するとともに、土曜日は予約なしのフリー枠で多くのメンバーさんとラウンド。高級コースでなければ知り合えない方々と友人となり、充実したクラブライフを送ることができました。</p>



<p>勤め人ゴルファーだけにキャディー付きの贅沢ラウンド（毎回、15000円前後）はそうそう長くは続きません。売却するには惜しいトーナメントコースでしたが、ちょうど会員権価格も上がってきたタイミングで、損することなく売り抜けました。そして60歳の退職が迫る中、57歳で新規募集の安価なPGMのコースに入会（総額33万円）。セルフプレーが基本でプレーフィーは6000円前後。先細りのシニアには、キャディー付きの高級コースの半額以下でプレーできるのが大きい。フルバックで6700㍎の丘陵コースですが、フェアウエーも広く、プレーしやすい。若くてエネルギッシュなゴルファーとラウンドすることで、プレー回数も増えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">～できるだけ自宅から近いコースを～</h3>



<p>都内に住む若い世代は車を持たないのでなおさらですが、ホームコースは車で1時間以内がベターです。近ければ近いほどいい。遠すぎるとガソリン代などの必要経費もそうですが、面倒になって足が遠のいてしまいます。</p>



<p>予算の関係で言えば、都内在住のゴルファーが総額50万円前後で正会員になろうとすると、千葉県だと外房や南房総、茨城県北部、あとは栃木県や群馬県、静岡県や山梨県などになります。車でコースまで90分以上、しかも帰りの高速渋滞を考えると、かなりしんどいものになります。 筆者の友人で埼玉県越谷市に住む友人が何を勘違いしたのか、20年前に静岡県富士宮市のコースを購入しました。年に数回、富士山麓のコースをビジターとしてラウンドするうちに、「富士山が見えるコースがいい」という妄想にとらわれ、総額160万円程度で購入。最初のうちは毎週のように通ったそうですが、ゴルフ代以外の燃料費や高速道路料金がかさみ、約半年で静岡通いを断念せざるを得なくなりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="932" height="388" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2.png" alt="" class="wp-image-4308" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2.png 932w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-300x125.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2023/06/0608-colum_2-768x320.png 768w" sizes="(max-width: 932px) 100vw, 932px" /><figcaption>ホームコースに通い続ければ友人も増え、楽しいメンバーライフが送れます</figcaption></figure>



<p>なにしろ行きは2時間弱ですが、帰りは渋滞で4時間もかけて帰宅すると、疲れをそのまま月曜日に持ち込むという最悪の事態。もう家庭と勤め人生活崩壊だったそうです。同じ金額で購入するなら、目と鼻の先の河川敷コースにすればよかったと悔やんでいました。</p>



<p>理想は車で30分前後。地の利を生かして、ラウンドしなくても、仕事前の早朝にパターやアプローチ練習だけして出勤ということも可能です。年を取ると、車の運転が面倒になるので、電車で通えるコース（最寄りの駅からクラブバス運行）を狙うのもいいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">～プレーしたい時にプレーできるか～</h3>



<p>当たり前の話ですが、せっかく会員権を購入してメンバーになっても、土日祝日の希望の時間にスタート枠が取れないことがあります。ましてやコロナ禍から始まったゴルフバブルで、アクティブなメンバーが増えているため、確実に予約を取るには、数か月前から予約を入れておくのがいいでしょう。</p>



<p>筆者が入会していた高級コースは、基本的には予約なしの到着順でプレーできました。市原市の中堅コースもメンバー専用タイムが土日祝に設定され、7時30分までにコースに到着すれば、他のメンバーさんと組み合わせしてもらえました。</p>



<p>会員権価格が手頃で会員数が多いコースでは、当日にふらっとコースに行って当日の組み合わせでプレーできるかと言えば、これは不可能です。土日祝日は客単価の高いビジターをどんどん入れるため、組み合わせはおろか、組単位での予約は数か月前から予約を入れないと難しい。とはいえ、クラブに通い詰めて仲間が増えれば、仲間内で数か月先まで毎週土日の決まった時間を予約してプレーするということもできます。コースに柔軟性がなければ、メンバー自身でフリー予約できる環境を作ればいいのです。</p>



<p>　　　　　　　＊　　　　　　　＊　　　　　　　＊　　　　　　　＊ </p>



<p>最近、社内の同年代ゴルファーから、60過ぎてからの会員券購入の相談を受けます。まずは予算、次に家から近いかどうか、そして最後にコースの善し悪し。予算内で自宅から近く、そしてコースレイアウトも満足できるなら、それがベストですが、なかなかそうはいきません。とはいえ、クラブライフとは、通いながら友人を増やし、コースへの愛着も生まれるもの。今後20年、どういうゴルフライフを送りたいのか、考え方ひとつで選択肢は絞られると思います。</p>



<p class="has-text-align-right">時田　弘光</p>



<p class="has-cyan-bluish-gray-background-color has-background has-small-font-size"><strong>～No Golf No Life～</strong><br>数年前まで真剣に競技ライフを送ってきた雑草勤め人ゴルファー。<br>現在はおひとりさまゴルフなどで、自堕落でゆるいラウンドを楽しんでいます。<br>全盛期は7000㍎級のコースでクラチャンになったこともありますが、今はドライバーで200㍎の壁が見えてきました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>そろそろ会員権はどうだろうか？(後編) – 雑草リモートゴルファーの徒然日記㉟</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/remote-golfer-round-35/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2021 23:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[会員権]]></category>
		<category><![CDATA[雑草リモートゴルファーの徒然日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="1280" height="718" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-300x168.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-1024x575.jpg 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>←前編を見る パンデミックの時代を迎え、ゴルフを楽しむ人々のプレースタイルが変化してきました。Tポイント・ジャパンが今年8月に会員を対象に行った「ゴルフに関するアンケート調査」によると、コロナ禍の1年半でゴルファーがプレ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1280" height="718" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1.jpg 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-300x168.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-1024x575.jpg 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>←<a href="https://www.golfweather.info/news/remote-golfer-round-34/">前編を見る</a></p>



<p>パンデミックの時代を迎え、ゴルフを楽しむ人々のプレースタイルが変化してきました。<br>Tポイント・ジャパンが今年8月に会員を対象に行った「ゴルフに関するアンケート調査」によると、コロナ禍の1年半でゴルファーがプレーする相手や、ゴルフをする理由などに変化が見られます。</p>



<p>この調査はまだ3回目ですが、コロナ前の1回目の調査と比べると、ゴルフをする相手が「会社の上司・部下・同僚」や「友人」の割合が減る中、「配偶者・カップル」の割合が増加しています。ラウンド数が増えたと回答したゴルファーの理由では、「密を避けられる（29.4%）」「プレーフィーが安くなった(14.4%)」。一方、ラウンド数が減った理由としては、「誘われることが減った(23.3%)」「コンペが減った(19.0%)」などとなっています。</p>



<p>コロナ前までの仕事上のお付き合いや、コンペなどに誘われてラウンドするスタイルから、純粋にゴルフが好きで趣味としてプレーする方が増えたのでしょう。また、配偶者やカップルでツーサムラウンドする方々もよく見かけます。コロナ禍で感染リスクや行動制限がかかる中、友人を誘って出かけることや、不特定多数のコンペに参加するのを控える傾向になりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="575" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-3011" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-1024x575.jpg 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-300x168.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1-768x431.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ゴルフしたい時にふらっとコースに出かけてラウンドできるのがメンバーの特権</figcaption></figure>



<p>こんな世の中でもゴルフが楽しくなり、もっと上達したい。もっとプレーの機会を増やしたい。土日祝日でも1人で気軽にプレーできれば――。その願いをかなえる手段の一つがメンバーになることです。</p>



<p>それでは会員権購入の際のポイントをいくつか紹介しましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="has-vivid-green-cyan-color has-text-color has-medium-font-size">１．ホームコースは自宅から近いところで</p>



<p>都心にお住まいの方は、難しい選択になりますが、気軽にコースに行ける環境づくりを考えると、ホームコースは自宅から60分圏内がベターです。よほど車の運転が好きな方は別ですが、遠すぎるコースを選ぶとガソリン代、高速代など必要経費がお財布を圧迫する事態になります。一方、遠いコースでも、最寄りの駅までクラブバスを運行していて電車で行けるのであれば、コース往復のストレスは少なくなります。自宅から近場であれば、土日でも早い時間のスタートで昼前にプレーを終えて、午後は家族サービスができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="546" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-2-1024x546.jpg" alt="" class="wp-image-3012" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-2-1024x546.jpg 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-2-300x160.jpg 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-2-768x410.jpg 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/golfstory_1031-2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>メンバーライフの本質は人付き合い。「またご一緒してください」と言われるゴルファーになりたい</figcaption></figure>



<p class="has-vivid-green-cyan-color has-text-color has-medium-font-size">２．どんなコースを選ぶか</p>



<p>どうせメンバーになるのなら、少しでもグレードの高いコースでプレーしたいものです。コースがきれいに管理されているか、年間を通じて速いグリーンで楽しめるか。技術を磨きたいなら、打球練習場のほかにアプローチやバンカーの練習場があるか。自分のゴルフスタイルに合わせて、飛距離自慢の方なら7000ヤード級のフラットでフェアウエーの広いコース、ショートゲームで勝負したいなら、距離が短くアップダウンの多いコースなど、選択肢は様々です。また18ホールのコースよりも、27ホールあるいは36ホールあるコースであれば、攻略の楽しみも増えます。予算と相談して自分のプレースタイルにあったコースを選ぶことをお勧めします。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-color has-text-color has-medium-font-size">３．年会費やプレーフィーがいくらか</p>



<p>カップルや夫婦で会員になる場合、1度のラウンドで経費は2人分になるので、プレーフィーや年会費は重要なチェックポイントです。最近のゴルフブームに乗じて、ゴルフ場も年会費を上げる傾向にあります。プレーフィーの内容もチェックしましょう。乗用カート代や追加ハーフ料金が適正かどうか、プレー本位の方なら気になるところです。会員権購入は高い買い物です。メンバーになって何年で元が取れるか、土日祝日に年間何ラウンドすればビジターとして通うより安くなるか。初期投資である会員権購入費と年会費を固定費として、10年あるいは20年という期間で割り算してみましょう。</p>



<p class="has-vivid-green-cyan-color has-text-color has-medium-font-size">４．メンバー優先で運営されているか</p>



<p>会員権を購入するメリットは、メンバー枠が用意され、１人でもプレーしたい日にゴルフができること。実際は土日祝日にメンバー枠があり、当日でも到着順にプレーできるコースは、社団法人系の名門コースや高額会員権のコースに限られます。少なからず大衆メンバーコースでは、客単価の高いビジターを多く入れて、収益を稼ごうとします。このため、予約時に「予約枠がありません」と言われ、練習だけでもとコースに行くと、ビジターのツーサムやスリーサムが多く入っていて失望することがあります。「空いているところに入れて」と頼んでも、マスター室は「ビジター枠には入れません」と取り合わない。こんなビジター優先の運営では、メンバーになる意味はありません。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>いかがでしょうか。数ある会員権業者のHPを参考にすると、自分が理想とするコースが見つかるはずです。購入の前に、必ず視察プレーをすることをお勧めします。ゴルフ場の管理状況だけでなく、スタッフが気持ちよく迎えてくれるか、レストランが提供する食事はどうかなど、ご自身の五感でチェックしてください。</p>



<p>メンバーになって毎週のようにコースに通うと、コースに愛着が沸きます。ゴルフの技術向上もそうですが、多くのメンバーさんとラウンドするうちに、メンバーライフの本質は人付き合いであることが分かります。気難しい人、スコアにこだわる人、おしゃべりな人、気が短い人、プレーが遅い人、プレーはいい加減だけどいつも楽しそうな人――。メンバーライフを送ることで社会人としても磨かれていきます。プレーが終わった後、「またご一緒してください」と同伴者に言われるゴルファーになりたいものです。</p>



<p class="has-text-align-right">時田　弘光</p>



<p class="has-cyan-bluish-gray-background-color has-background has-small-font-size">～No Golf No Life～ <br>数年前まで真剣に競技ライフを送ってきた雑草勤め人ゴルファー。現在はおひとりさまゴルフなどで、自堕落でゆるいラウンドを楽しんでいます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>そろそろ会員権はどうだろうか？(前編) – 雑草リモートゴルファーの徒然日記㉞</title>
		<link>https://www.golfweather.info/news/remote-golfer-round-34/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rise]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 05:23:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[COLUMN]]></category>
		<category><![CDATA[会員権]]></category>
		<category><![CDATA[雑草リモートゴルファーの徒然日記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="1280" height="720" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1.png 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1-300x169.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1-1024x576.png 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>コロナ禍の１年半で活況を呈したのがゴルフ業界。感染症に強いスポーツという認識が広まり、全国のゴルフ場やゴルフ練習場は前年比で来場者数が軒並み増えています。筆者の肌感覚でも、最近のゴルフ場は土日祝日に関係なく、平日もお客さ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1280" height="720" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1.png" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1.png 1280w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1-300x169.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1-1024x576.png 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>コロナ禍の１年半で活況を呈したのがゴルフ業界。感染症に強いスポーツという認識が広まり、全国のゴルフ場やゴルフ練習場は前年比で来場者数が軒並み増えています。筆者の肌感覚でも、最近のゴルフ場は土日祝日に関係なく、平日もお客さんがいっぱい。</p>



<p>ゴルフ場経営者もこの状況をチャンスと捉え、年会費やプレーフィーを値上げする傾向にあります。ゴルフ場ビジネスは1日の組数が決まっているため、売り上げを増やすには利用者の支払い額を増やすしかありません。このため、メンバーコースでも、土日祝日はメンバーよりも客単価の高いビジターを優先に予約を入れるケースが増えています。</p>



<p>ゴルフ業界を取材対象とする筆者は名門コースと大衆コースのメンバーとなっています。<a href="https://www.golfweather.info/news/remote-golfer-round-33/">前回</a>、取り上げた千葉県の新千葉カントリー倶楽部は典型的な大衆コースです。新千葉カントリー倶楽部は20年限定のメンバーですが、年会費無料でプレー費に昼食代も含まれていて良心的です。もう一つのコースはトーナメント開催コースで、キャディー付きが基本。昼食（1,700円前後、税込み）を入れると、14,000円程度になります。ちなみにビジター料金は3万円を超えます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1024x576.png" alt="" class="wp-image-2991" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-1024x576.png 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-300x169.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1-768x432.png 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_1.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>メンバーになれば土日祝日も1万円以内でプレーすることが可能</figcaption></figure>



<p>土日祝日の休みにゴルフをする皆さんは、首都圏の平均的コースで、毎回16,000円前後（税込み、昼食別）の費用が必要です。少しグレードの高いコースになると、2万円以上になります。ゴルフ場に車で行く場合には、ガソリン代、高速代、月ベースでの車の維持費などを考えれば、1回のゴルフに実費で2万円はかかります。こうなると、皆さんの財布にもよりますが、土日祝日に3回ゴルフするだけで6万円もかかる計算になります。これだけじゃありません、ゴルフには道具代（クラブやボール）がかかるし、練習場でもお金がかかります。はまればはまるほど、高級な遊びになります。 いわゆる大衆コースでも都内から100㌔前後離れたコースであれば、土日祝日でも早朝や遅い時間のスタートならビジター料金で1万円前後というお値打ちラウンドができます。それもいいでしょう。しかしです。メンバーになれば、土日祝日でも平日と同じ料金でプレーできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="572" src="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_2-1024x572.png" alt="" class="wp-image-2992" srcset="https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_2-1024x572.png 1024w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_2-300x168.png 300w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_2-768x429.png 768w, https://www.golfweather.info/news/wp-content/uploads/2021/10/column-34_2.png 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>メンバーになれば新しいゴルフ仲間や異業種の友人もできる</figcaption></figure>



<p>いわゆる大衆コースであれば、セルフプレーであれば6,000～8,000円でラウンドできます。例えば1月のお小遣いが4万円の場合、ビジターで土日祝日のラウンドでは2回が精一杯ですが、メンバーになれば、ゴルフ代だけなら5回はプレーできる計算になります。週に1度プレーできれば、上達も期待できます。予算面で付け加えると、メンバーになるには会員権購入時の初期投資と、年会費がかかるので、注意が必要です。</p>



<p>メンバーになることのメリットは、プレーフィーだけではありません。ほとんどのコースがメンバーだけの組み合わせ枠を設定している（そうでないコースもあるので注意）ので、安心してプレーの予定が立てられます。</p>



<p>ゴルフ会員権業者の老舗「<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.sakuragolf.co.jp/" target="_blank">桜ゴルフ</a>」によると、10月第2週現在でゴルフ会員権の全国平均相場（対象コース1167）は79.45万円。今年初めより13.15％も上昇しています。関東圏では110.38万円（同515）で年初比で19.35％も上昇しているのです。それだけメンバーデビューするゴルファーが増えているのです。 メンバーになれば、そこにはメンバーライフが広がります。新しいゴルフ仲間や、異業種の人脈もできます。ビジターでの“お一人様ゴルフ”も気楽で楽しいですが、しっかりしたゴルフライフの基盤として、メンバーになることをお勧めします。</p>



<p>次回は、会員権購入のポイントなどを紹介します。</p>



<p class="has-text-align-right">時田　弘光</p>



<p class="has-cyan-bluish-gray-background-color has-background has-small-font-size">～No Golf No Life～ <br>数年前まで真剣に競技ライフを送ってきた雑草勤め人ゴルファー。現在はおひとりさまゴルフなどで、自堕落でゆるいラウンドを楽しんでいます。</p>
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