オデッセイ スロトークラボ・トリプルトラックパターを発売 ~カップインが増える?~

新作モデルは人気のONEやSEVENに加え、歴史的な人気を誇ったROSSIを復刻させ、最新マレットタイプのR-LINE ARROWをラインナップ。

ちょうど一年前、オデッセイの快進撃は始まった。その主役となったのは、紛れもなくシャフトだ。

パターにシャフトはあまり関係ないと思われがちだが、オデッセイはいち早くそこに着目し、誕生させたのが、カーボンとスチールシャフトを複合した『スロトークラボ シャフト』だ。

オデッセイは2019年の全メジャーで使用数トップ。さらには、シーズン中にもかかわらず、多くのオデッセイの契約プロが『ストロークラボ シャフト』に移行し勝利を重ねた。

上田桃子プロが3月の「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」で、2季ぶりの優勝を決めた時、また、マスターズで5位タイと優勝には届かなかったものの、タイガー・ウッズと最終組で優勝争いをした、フランチェスコ・モリナリがこの『スロトークラボ シャフト』を使用。

今回ご紹介するこの記事の中には、2019年上半期で、多くのプロがツアーにおいて『ストロークラボ シャフト』にスイッチしていることが明らかに分かる内容が掲載されている。

なぜ、『ストロークラボ シャフト』がパフォーマンスも良く人気なのか?

オデッセイは、低価格帯から高価格帯に至るまで全パターにこのストロークラボ シャフトを標準装備することにも力を入れている。

今回の2020年新作のパターにも、もちろん装着。2019年同様、スロトークラボのオンパレード!とでも言っておこう。

どうやら2020年のオデッセイは販売とツアーの両面で期待が持てそうだ。

ストロークラボ シャフトを使用するプロが、特にオデッセイと契約していないプレーヤーが増えるのか?プロ、アマともにトリプルトラックのテクノロジーを受け入れるのか?

今年のオデッセイは見どころ満載。果たして、この快進撃はいつまで続くのか?

それでは、オデッセイ最新モデルのラインナップと性能、なぜストロークラボが良いのか?を詳しくご紹介しよう

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


【ストロークラボが急増している秘密はどこに?
オリジナル記事『MYGOLFSPY JAPAN』で読む】

『MYGOLFSPY』は2008年アメリカでローンチしたゴルフメディア(WEBサイト)。ゴルフ用品メーカーから一切広告費をもらわず、「ゴルファーがメーカーの誇大広告に惑わされないように、独自テストによるデータのみを信じ、公平中立な立場でゴルファーに真実のみを伝える」がポリシー。言うなれば、「ゴルフ業界辛口批評メディア」である。2017年秋、『MYGOLFSPY KOREA』 、『MYGOLFSPY JAPAN』 が続けてオープンし、早くもゴルファーの間で話題となっている。ここでは、『MYGOLFSPY JAPAN』の注目記事を毎週紹介していく。