キャロウェイ 2020年モデル MAVRIK(マーベリック)ドライバー(&フェアウェイウッド)がUSGA適合リストに掲載

EPIC FLASHに代わるというよりは、キャロウェイゴルフのROUGEの後継モデルとなるMAVRIKがUSGAの適合クラブリストに掲載された。

2019年も年末に差し掛かり、キャロウェイの新製品情報が届いた。12月になると新製品のホットな情報が多く届くのが年末の風物詩となっている。

キャロウェイはモデルサイクルが2年であることから、2020年モデルはROUGEの後継モデルが発売されると予想されている。

ROUGEシリーズといえば、女子プロの使用率が高く「飛ぶ」「やさしい」というキーワードで絶大な人気を誇り、一般ゴルファーへの人気も高いモデルだ。

今回そのROUGEの後継モデルのビジュアルが明らかになり、USGA適合リストに掲載されるや否や情報が飛び交っている。さすがキャロウェイ、注目度が高い。

基本的にメーカーがクラブをUSGAの適合リストに掲載する理由は、ツアープロがそのクラブを使えるようにするためであると言うことは伝えておいた方が良いだろう。

ツアープロ用でない商品は、発売日が近くなるまでリストに登録されない。つまるところMAVRIKシリーズは、今後注目を浴びる可能性があるということだ。

MAVRIKのソールを見ればジェイルブレイクテクノロジーを採用していることが分かるし、AI技術によるフラッシュフェーステクノロジーが今後も続くことは間違いないだろう。

更なる詳細も近々に明らかになるはずだが、この白黒写真からわかることをまずは紐解いてみよう!

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


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