2020キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)ドライバー まもなく発売 ~カラーとルックスは不評、性能は?~

今年はテーラーメイドの年になる?キャロウェイのセールスマンも嘆く、マーベリックのルックスに魅力を感じない。性能だけでは駄目だと…。

昨年のゴルフ業界をみると売れているドライバーといえば、キャロウェイとテーラーメイドの2社しか思いつかない。

昨年12月、まずはキャロウェイのマーベリックドライバーがUSGA適合リストに掲載され、話題を呼んだ。そして今年に入り両社の新製品情報が続々と公開。

共通点は、前作とは違ったブランドコンセプトだ。両社ともにヘッドにどんな技術を結集しているか気になるところだが、まもなく発売ということで、既にチェック済みというところだろうか。

早速、両社とも今年最初のPGAツアー(セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ)で好成績を収めた。

キャロウェイMAVRIK SUBZERO(マーベリック サブゼロ)を使用の「ザンダー・シャウフィレ」が、プレーオフで敗退も2位タイ。

テーラーメイド屈指の飛ばし屋「ダスティン・ジョンソン」がSIM MAX(シム マックス)を投入し、7位タイと良いスタートを切り、2020年に戦うための新しい武器に期待がかかる。

この両社の対決が気になるゴルファーも多いだろうが、ルックスの観点から我々はテーラーメイドがNO.1と予想している。

きっと同じく、マーベリックのルックスが「イマイチ」と思ったゴルファーもいるだろう。よく売れるドライバーは、やはりルックスも良いことが多い。

しかし極論を言えば、「性能に尽きる」そして「決めるのは消費者だ」。

まもなく発売される、ローグの後継モデル『マーベリック』ドライバーの性能や特徴など、詳細は下記関連リンクにも掲載している。

今年も2強の戦いが始まる。さぁ、あなたの予想はどっち?

(MYGOLFSPY JAPAN編集部)


【マーベリックのルックスと性能
オリジナル記事『MYGOLFSPY JAPAN』で読む】

【関連リンク】
キャロウェイ マーベリックドライバー ~AIを活用すればもっと飛距離は伸びる?~

『MYGOLFSPY』は2008年アメリカでローンチしたゴルフメディア(WEBサイト)。ゴルフ用品メーカーから一切広告費をもらわず、「ゴルファーがメーカーの誇大広告に惑わされないように、独自テストによるデータのみを信じ、公平中立な立場でゴルファーに真実のみを伝える」がポリシー。言うなれば、「ゴルフ業界辛口批評メディア」である。2017年秋、『MYGOLFSPY KOREA』 、『MYGOLFSPY JAPAN』 が続けてオープンし、早くもゴルファーの間で話題となっている。ここでは、『MYGOLFSPY JAPAN』の注目記事を毎週紹介していく。