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ジャパンゴルフフェア 2017 レポート
[jppa発信]

ゴル天をご覧の皆さん、こんにちは!jppaスーパーバイザーの横田です。
宜しくお願いします!

今回は先日開催されたジャパンゴルフフェアについてレポートしたいと思います。

毎年春先に開催されているゴルフフェア!
今までは東京開催でしたが、ビックサイトが東京五輪のプレスセンターとなる事が決まった影響などで、横浜(パシフィコ横浜)での開催となりました。


主催者発表によると、本年度3日間の来場者数は56163人となり、昨年東京開催の55927人より若干多かったようです。
開催時期も少しずれ、規模が縮小された感じでの横浜開催でしたが、来場人数は昨年よりも若干の増加だったようで良かったですね。

出展メーカーは、昨年に続きテーラーメイド、ホンマ、ヤマハなども不参加となりました。
タイトリストも不参加との事だったのですが、メルセデスベンツとコラボ!?という形での露出となっていました。


これら大型メーカーの不参加などの影響もあってか、以前に比べてコンパニオンの方が減るなど、派手さが無くなった様に感じます。
約1ヶ月程前に開催されたアメリカPGAショーも残念ながら縮小気味だったと聞きますし、業界全体でゴルフ界を盛り上げてもらいたいですね!


最近の出展では、スイング解析機やスマホを使って身体の動きをデータを見られるアプリなどの出展が多く感じます。
数年前までは、画像によるスイング解析が主流でしたが、フライトスコープ、トラックマン、スカイトラックなどの出現でクラブデータや身体の動きで解析する時代になり、プロトーナメントにおいても一層のレベルアップに貢献している事が知られています。

私が所属しているフライトスコープでは、今回、新機種X-3が日本初お目見え!


最新モデルでは、ウエッジ&パターのデータが細かく読み取れる様になりました。
ついにショートゲームまで!
ショートゲームはスコアに直結するだけにこの機能はティーチングする側にとって大変助かります。
まさにピッチ&パットの活動にも役立てていきたいと考えています。


その他、物販系の傾向としては、新発売のクラブなどは定番ですが、シューズやキャディバッグなどを自分でデザイン出来る仕様が多く見られました。

また、今回の横浜開催では、「体験型」コンテンツが強化されるとの前評判があったが、スペース的にも拡大した試打コーナー、初めて展示会場内に設置されたフードコートコーナーも人気を集めていました。


世界的にもゴルフ人口の減少が業界のテーマになっている中、様々な角度からのアプローチが増えていると感じるとともに、ピッチ&パット協会でもゴルフ界を元気に!また、1人でも多くの人にゴルフの良さ、楽しさを伝えて活気を取り戻して行きたいです!


現在、ピッチ&パットのワールドカップがイタリアで開催されています。
次回は、日本チームの活躍ぶりとイベント内容などについてのご報告ができるかと思います。

ピッチ&パット
スーパーバイザー
横田 弘樹(フライトスコープアカデミー所属)




【前回までの記事】

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