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日本ピッチ&パット協会
ザ・ショートゲーム茨城プレ大会のご報告

日本ピッチ&パット協会常務理事 金澤徹


 ゴル天ユーザーの皆さま、こんにちは。日本ピッチ&パット協会の金澤です。

 大会は大成功でした。心配していた天気にも恵まれましたし、参加してくださった皆様一人ひとりが本当に楽しんでくれました。私が想像していたより何倍も盛り上がったと思います。


 ただ、正直なところ大会が始まるまでは不安でした。これから始まるというワクワク感もありましたが、やはりその何倍も不安の方が大きかったと思います。


私自身ショートコースでの楽しさは実感していましたし、かなりの情熱を持ってこのイベントに取り組んでいますが、大会に人が来てくれるのだろうか?きちんと運営出来るのだろうか?選手の皆さんは楽しんでくれるのだろうか?きちんと次の大会へと繋いでいけるのだろうか?と色々と考えてしまい2〜3日前ぐらいからソワソワしていました。


大会の準備に関しても戸惑うことばかりでした。自分で思っていたよりも大会までにやらなければいけない事が多かったですし、全てが初めての作業なので一苦労でした。大会関係の書類一つを作るだけでもアタフタしました。


大会前日ともなるとソワソワとアタフタが入り混じって更に大変でした。用意出来ていない書類がいくつもありましたし、セッティングやローカルルールの確認などで開催コースにも行かなければならなかったですし、お願いしていた賞品を受け取りに行かなければならなかったなどで1日があっという間に終わってしまった印象でした。


 大会当日もソワソワしていたので、運営スタッフの集合時間よりもかなり早く会場入りしてしまいました。選手としてゴルフの大会などに参加している時はギリギリの時間で行動していましたが、大会を運営する立場になると行動も変わるものですね。
そうこうしている内に運営スタッフが1人2人と会場に現れ、徐々に選手の皆さんも集まり、ついに大会が始まりました。いつの間にかソワソワも無くなり、ただただ楽しい気持ちになっていました。


 スタート前に大会の概要やルール説明等を含めた挨拶をさせて頂き、最後に「大会は協会主体ではなく、皆さんと共に作り上げたいと思います。」と付け加えさせて頂きました。

 今回、私の友人が多く参加していたこともあり、選手の皆さんが本当に色々と協力してくださいました。自分の大会という雰囲気が広まり、いつの間にか会場全体に一体感が生まれたような気がしました。


大会では、記念すべき第1号のホールインワンが出たり、ハンデ36の方がシングルプレーヤーを圧倒するプレーを見せたりと話題が盛りだくさんでした。コースのあちらこちらから笑い声と歓声が聞こえてきて、私が言うのも何ですが、本当に素晴らしい大会でした。


左)大会初ホールインワンの松田さん

 大会が終わると「楽しい大会を作ってくれてありがとう。」「次も参加するから」等と嬉しい言葉を選手の皆さんから掛けて頂きました。
この大会まで色々と大変でしたが、その一言でホッとしましたし、やって来て良かったと心から思いました。何でも継続することが大変だと思います。これからも色々と大変なことが続くと思いますが、今回のこの楽しさを1人でも多くの人に味わってもらえるようまた頑張って行きたいと思います。

最後に今大会を盛り上げてくださった協賛・協力会社をご紹介させて頂きます。


シングルス表彰者

優勝の足立プロ 準優勝の澤田プロ 3位の渡部さん

ダブルス表彰者

優勝の須田さん/澤田プロ 準優勝の渡部さん/菊池さん


3位海野さん/足立プロ 4位松田さん/永長さん



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〜ここから世界へ−目指せ!ワールドカップ@〜
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〜ここから世界へ−目指せ!ワールドカップA〜
2017年国際大会はミラノにて


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