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ここから世界へ−目指せ!ワールドカップA
2017年国際大会はミラノにて

日本ピッチ&パット協会常務理事 金澤徹


 ゴル天をご覧の皆さま、こんにちは!日本ピッチ&ゴルフ協会からのお知らせ第2弾です。今回は、聖地セントアンドリュースにて開催されたワールドカップ2016に続き、この春イタリア・ミラノで行われる『IPPA国際ピッチ&パットストロークプレーチャンピオンシップ2017』を紹介します。


 この国際大会は、3月30日から4月2日までの間、イタリアで唯一ジャックニクラウスがデザインしたゴルフコース『GOLF CLUB LE ROBINIE』で行われます。ミラノ−マルペンサ空港より車で15分程度のところに位置し、18ホールのゴルフコースと18ホールのパー3コースがあります。今大会では、ゴルフコースを使った『プロアマ大会』とパー3コースを使った『ピッチ&パット大会』が行われます。

 国際大会になると大会前日にオープニングセレモニーとパーティーが行われ、最終日には表彰式と閉会式が行われます。そして、大会期間中は毎晩ディナーパーティーが行われるそうです。(毎日パーティー!?流石ヨーロッパって思ってしまうのは私だけでしょうか?)


 そんなイタリアでの国際大会に今年は日本も参加します。しかし、今回は代表選手を決める時間も手段もなかった為、日本ピッチ&パット協会の役員4名で参加することになりました。勿論、私も役員兼選手として大会に参加してきます。大会の模様は協会ホームページとこちらのコラムにて紹介させて頂こうと思います。初めての試みでドキドキしますが、是非楽しみにしていてください。


 日本では、プレ大会として2月8日(茨城会場)、2月23日(神奈川会場)にてピッチ&パット大会『ザ・ショートゲーム』を行います。次回のコラムは『ザ・ショートゲーム』の詳細をご紹介させて頂きます。そちらも楽しみしてください。
 尚、プレ大会への参加申し込みやお問合せは、日本ピッチ&パット協会ホームページにて受け付けております。



金澤徹・・・1970年生まれ。高校卒業後、渡米。Dixie College卒業したのちSouthern Utah UniversityにてPE Teaching Coachingを専攻。Southgate Golf Clubに所属し、ゴルフ場経営を学ぶ。帰国後、有限会社GSプランニングを立ち上げ、現在に至る。

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